邁堊月日記(8)...





















ネタもないので,またボツファイルより.
季節外れの雪景色(o´_`)ノ

宝塚歌劇団の福岡公演にだけ2日間の帰国をした豚女が,お土産に「七珍七宝醤」を福岡から送ってきた.来週にはちゃんと帰国するのに,宝塚見るだけに帰ってくるとは... (ー。ー)フゥ





f0071708_18070729.jpg
    Leica M10+DJ-Optical 7artisans 50MMF1.1          







真空管試聴メモ---
CEI 6A5K (恐らくMullard製造)を入手.大してよくは聴いていないが,同じMullardで製造したRTC564よりもBarbara Bonnyの高音部が良い意味でキラッとした感じがある.Jimmy Rowles & Ray Brown のアルバム,「A good as it gets」を聴くと,低域の締まりがこちらの方がある.余韻の弾き方も違う.ベースの響きが良い.好きなタイプの音を出している.




by Neoribates | 2018-05-16 18:20 | Leica M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(10)

二の替月日記(3)...





















本日,立春.
ようやく風邪症状(インフルBだった可能性大)も去り,邪気よ去れとばかりに昨日は節分で豆まきをしました(´∀`)







f0071708_18094767.jpg
   EPSON R-D1+Summilux-M 50mm F1.4 Asph. LHSA








この患っていた間は夫婦で料理するのもなんとなく大儀だし,極力出歩くのを辞めていたのでろくな料理もしていなかった.
罹患する前の最後の晩餐が「泰准春」にて絶品大肉団子のスープ蒸しなどいろいろと食べてから,昨夜ようやく3週間と4日ぶりに豆まきを終えてから行きつけのビストロでいろいろ喰いまくってきたのであります(;´Д`)ハァハァ 喰いすぎた...
ああ,美味しく喰える幸せよ~






by Neoribates | 2018-02-04 18:28 | R-D1 | Trackback | Comments(4)

二の替月日記(1)...























さて,これからまた降り出すのでしょうか.
パウダー・シュガーがかかったような雪の山茶花.





f0071708_19312822.jpg
    Leica M10+DJ-Optical 7aritsans 50mm F1.1









本日は私学中学受験の試験当日に設定している学校が多い日です.
雪が降らなくて良かった.もうそんな心配をしたのも遠い昔のことになりました.合格発表の日に子供と見に行くと運良く合格だった.子供は嬉しくて飛び上がって\(^O^)/と叫びそうになりましたが,とっさに抑えました.すぐ隣に発表を見に来ていた親子の立ち去る姿は,二人とも項垂れておりましたからねぇ.午後の遅めの時刻に見に行ったので,ほとんど人が居ませんでした.
明日の発表を見に行くのに雪が邪魔しなければ良いのですが...





by Neoribates | 2018-02-01 19:44 | Leica M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(6)

年端月日記(15)...






















明日,明後日あたりにまた雪が降るとか降らないとか.
通勤,通学の際にはお気をつけを.
写真は,前回の分.ちょうどフィルターに雪が付いたところと照明が重なってこんな写りに┐(´д`)┌

昨日,机の引き出しを整理していたら,SONYのMP3プレーヤーNW-X100が出てきた.2009年ころ購入して,外出時よくこれを使ってお気に入りを聞いていた.
それまでは,テープをメディアとしたDAT Walkmanで聞いていた.明らかにDATの方が音は良かった.圧縮音源でないからね.
で,この小さなプレーヤーを触って眺め回していたら,現在のポータブル型ハイレゾ・オーディオ・プレーヤーへの発展がこんなに短期間でなされたか,なんていう感慨を覚えました.
実は,小生これほどまでにハイレゾが速く浸透するとは思ってもみなかったのです.








f0071708_12433150.jpg
    Leica M10+DJ-Optical 7artisans 50MMF1.1








シリコン・オーディオと呼ばれるポータブル・オーディオ・プレーヤーで手軽に,音楽を楽しめるようになりだしたのが1900年代の終わり頃だと記憶します.さきがけはサムスンの「MPMAN」だ(Walkmanに対抗して付けた名であることは明白).それ以前はウォークマンに代表されるオーディオ・テープを使ったアナログやDATと呼ばれる小さなカセットテープによる高音質のポータブル型デジタル録音再生機はあったが,結局,利便性,経済性でそれまでのテープや円盤記憶媒体はMP3にほぼ完全に負けた形になった.また,それ以後の音楽の配信サービスの発展に多大な寄与したのもMP3だ.
更に言えば,初代Wlakmanがその後の個人の音楽生活スタイル,音楽企業のビジネスモデルに多大な影響を与えたことは紛れもない事実だろう.20世紀の文化にインパクトを残したと言ってもいいすぎではない.

その後,ハイレゾの定義が2014年に日本オーディオ協会によってなされたのですが,もちろん製品自体はそれよりも数年前から出回っていたのを記憶してます.
内蔵メモリーあるいは拡張メモリーとしてSDカードにデータを納めるという形に落ち着いて現在に至るわけです.

ハイレゾを扱う際にそのファイル・フォーマットとしてFLACが良いのか,WAVが良いのかとしばしばいまだに議論されます.

たまたまネットサーフをしていて,DSD-Guide.comというサイトに「Believe What You Hear, Not What You Read. DSD - WAV - FLAC Conversions - What Does It Mean?」(2017.4.14.)なる記事を見ました.筆者は,Blue Coast RecordsのCookie Marenco氏.


2008年から3名でテストは何十回も行われ,1名が機械の再生操作,残り2名は目隠しをしてWAVとFLACのリスニングの比較を行い,目隠しをしている2名はもちろん,互いに話し合うことができない状態にして15~30秒のサンプル音源の聴き比べを行い,FLACは異なる複数段階の圧縮レベルを用いたサンプルで比較試聴したというもの.
結果としては,やはりWAVが優れている.音場が広がって聞こえるというものです.
しかも,FLACをWAVに変換して再生すると,元のWAVと異なる音に聞こえるという結論になったのだとのこと.

デジタル・データはコピーをしても変化(劣化)しない.だから不変だということはデジタル録音の初期から宣伝されてました.そうでないことは,シロウトの我々はよく知ってます(データそのものではなく,介在物による影響だと).そのことはさておき,やはり非圧縮の形式は僅かですが圧縮よりも優っているのだと示しています.

ただ,僅かに音は良いが,大きなファイル容量を我慢した優位性と妥協した高品質を保った上でより小さい容量の利便性という点を天秤にかけた時に,どちらをコンシュマーはとるのでしょうか?答は言わずもがなですね.

とまあ,とりとめもないポータブル・デジタル・オーディオ・プレーヤーへの独り言であります.











by Neoribates | 2018-01-31 07:13 | Leica M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(4)

年端月日記(14)...


























日陰の裏通りにこの間の雪が万年雪化して残っている.
そうこう言ううちに木,金曜日辺りにまた降るとか...
自分の家の前に降り積もった雪は取り除いておくというのが誰も言わないまでの暗黙のルールだと思うが,ご近所にそれをしない家がある.
ちょっとした問題になっている.そんな些細なことがとんだ事に発展しかねない昨今なので,困ったものだ.





f0071708_00265113.jpg
    Leica M10+DJ-Optical 7aritsans 50MMF1.1








滋賀の酒,松の司の純米大吟醸「陶酔」限定生酒が届いた.
この時期にしか味わえない,フレッシュ&フルーティな香り豊かな雑味のない旨味を楽しむことにしよう.





by Neoribates | 2018-01-29 00:55 | Leica M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(2)

年端月日記(13)...





















雪の残骸が路地の角や壁際にまだ置かれていて融けていない.
ニュースになるくらい低温続きだからなぁ...

また雪になるかもなんていう予報も出ている.雪が降って喜ぶのは子供くらいだろうなぁ.後始末に追われるしんどさよ.






f0071708_01502909.jpg
    Leica M10+DJ-Optical 7aritisans 50MMF1.1







フィギュアスケートスケート四大陸選手権の女子の部は終わった.
1,2,3位を日本勢が独占した!なんて新聞やTVのワイドショーでやっているが,本命のロシアが出てこないのだから,「タナボタ」メダルに他ならないのですよね.本番のオリンピックではこうは行かない(´ヘ`;)とほほ・・





by Neoribates | 2018-01-27 01:56 | Leica M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(6)

年端月日記(12)...























現在の家を建てて10年.
建てた一条工務店から10年目の定期点検が入った.
主として構造体をみた.特に問題は無いという.
東日本大震災で,仙台の海から10mほどの集落に一戸だけ一条工務店で建てた家が地震に耐え,津波にも呑み込まれず家の傾きもほぼゼロで,ガラスの破損と一部外壁に損傷があったくらいで唯一残ったことはニュースにもなった.








f0071708_01075688.jpg
    Leica M10+DJ-Optical 7artisans 50MMF1.1









このところ何やら東京湾や埼玉,千葉沖などでまたぞろ地震が起きている.
第二次関東大震災なんて考えたくもないが,そうも言ってられない.
震度7と津波には耐えてもそれ以上のエネルギーにはどうなるかわからない...
ああ,つくづく不運な時代に生まれたと我が身を呪ってあきらめるしかないということか...







by Neoribates | 2018-01-26 01:14 | Leica M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(8)

年端月日記(11)...




















マウスを新調した.
今回もLogicoolのもので,MX Master MX2100sMT MX 2S.これまで使っていたMXシリーズの後継機.
前回,マウスを取り替えたのがマウスにちなんで前回の子年の正月だった.今年が戌年だからまる10年使ったということになる.
この10年でコンピュータ関連で買い換えたものは,他にPC本体,HDDなどくらいだ.






f0071708_19092394.jpg
    Leica M10+DJ-Optical 7artisans 50MMF1.1








雪の積もった夜は街の灯りや各家庭の灯りに浮かぶ家々の景色が好きだ.家々の屋根の並び,配置も昼ではどうということもない気にもかけない画だが,雪に覆われるとなんともよいのであります.東山魁夷の「年暮る」が思い出される.京都 鴨川沿い,東山三条あたりの雪の降る夜風景を独特の色で描いた静寂そのものの傑作.






by Neoribates | 2018-01-24 19:27 | Leica M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(6)

年端月日記(10)...
























予報通りに初雪が降りました.
降り始めは大したことにならないだろうと思っていたのが,けっこう積もりました.こういうときは病院も外来が少ないので,混まないだろうとの算段で薬をもらいにいってきました.やはり,ぐんと少なかった(o´_`)ノ





f0071708_19520659.jpg
    Leica M10+DJ-Optical 7artisans 50MMF1.1






ついでにカメラも持って行ったので,雪写真を幾枚か撮ってきました.幸いにも帰りの電車はそれほどの遅れもなくてよかった.ニュースを見ると,いろいろと交通機関の雪の弱さが出ておりましたね
雪かきをせねば(´ヘ`;)とほほ・・



by Neoribates | 2018-01-22 20:01 | Leica M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(8)

嘉月日記(14)...









ウチで使っている家事に関する機械ものの道具の中で,一番長く使い続けているものはミシンだろう.
半世紀近く使っている.
と言っても縫製業ではないので毎日使ってるわけではなくときどき使うくらいだが,先日ワイフが縫い物をしようとセットしたら巻き糸を通すスプール・スピンがストン!と本体内部に落ちてしまい,それと同時に糸調子の機能もダウン.機械ものでも長くあったものが壊れるというのはちょっとした喪失感のようなものを受けるものです.まして,ミシンのような金属の塊にあってはなおさら.
ここ数年の間に,我が家で長く使っていた機械,家電関連のものが寿命を迎えるということが増えてきている.ビルやトンネルの崩壊が始まってきているのと同じことなのだろう.

そういえば,ミシンっていう言葉は,sewing machineのマシン部分の音からとって日本語のミシンになったのだそうで,日本最初のミシンは,ペリーが2度目の来航の際に将軍家に献上したものがそうらしい.



f0071708_1027364.jpg
     Lumix DCM-TZ60










本当の意味での民生用デジタルカメラは,1988年に富士から発売されたFujix DS-1Pが最初だが,2000年辺りから始まった半年ペースでの新機種の発売という状況では,よく言われるようにサイクルの早いデジカメは,もう愛機と呼ばれる存在にはないのかもしれない.
いま使っているデジライカがどうかと問われれば,やはりそう言う意味での愛機にはならないだろうなぁ.
by Neoribates | 2016-01-20 11:15 | Lumix DMC-TZ60 | Trackback | Comments(4)

      ◆          画像は,クリックするとすべて拡大できま~す              


by Neoribates