二の替月日記(12)...

















ピョンチャン・オリンピック女子フィギュア・スケートのショートは,A.ザギトワちゃんがダントツのトップでした.あの真央ちゃんを思わせる手足の長いスタイルと中学3年とは思えぬ美貌(よくもまぁ,嘗てクールビューティーなんていうキャッチフレーズをマスゴミはかってに臆面も無く現在解説をやっているA選手につけたものだ).日本人選手は足下にも及ばない(;´Д`)ハァハァ
フリーでもうまく乗り切れるか.応援しよう~
(追記)
ザギトワ,23日のフリーでやりました!.金メダル獲得.239.57点.
ショートでは黒鳥の黒を基調としたチュチュ,フリーでは赤を基調のドンキホーテ.勿論,チュチュで.どちらもあのスタイルに文句なく映える.手袋がまたイイねっ.リンクに立っただけで点数やりたくなりますよ(;´Д`)
言えるのは,2位メドベージェワとも,音楽と振り付けがピッタリとマッチしたさすがバレー王国ロシアの血を思わせること.日本はもとより,音楽と振り付けが乖離した演技が多い中,さすがである.
ザギトワの後半にすべてのジャンプを持って行った構成.凄い.
これを快く思わないアメリカのA.ワグナーがツイッターで批判していたが,「あんたは自分でそんな構成で飛べないから嫉妬してるんでしょ」と言われて,すごすご退場...
まあ,後はドーピングでひっかからないことだけですね.

話変わって...Leica M8を久々に引っ張り出し,Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Asphericalをくっつけて使ってみた.
フルサイズではなく,APS-Cよりやや大きいCCDのおかげで周辺部のカラー・オッド・シフトは気にならない.もちろんCCD前面のマイクロレンズは周辺部ではレンズを偏芯させて集光効率を高めているせいもあるが.





f0071708_01405005.jpg
   Leica M8+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical







M(Typ 3656)では,この偏芯率をさらに変化させてフル・サイズであっても15mmの超広角でカラー・オッド・シフトがでないなんていうことがまことしやかにささやかれている.以前試してみたが,残念ながらちゃんと出る.これまでよりも出方は確かに少なくなったが.

いずれにしてもカラー撮影の場合は後処理でなんとかせねばならない.後処理をしなければならないのはSWHIIまでで,SWH IIIを使用して撮影した場合にはもちろん,この限りではない.

さて,今日の夕飯は北陸直送のネタを出す寿司屋に食べに行くぞ~




# by Neoribates | 2018-02-22 03:27 | Leica M8 | Trackback | Comments(6)

      ◆          画像は,クリックするとすべて拡大できま~す              


by Neoribates