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二の替月日記(10)...



















ネタもないので,「ずぼがに」と「鰻」のことなど...

一年ぶりの越前「ずぼがに」.
福井のあの大雪のために到着が遅れていた.
ようやく幹線道路だけは除雪が進んで,流通がなんとか回復できたというので10日遅れで天達から昨日届いた.

早速に賞味.今年の越前ガニは不漁と聞くが,今回の蟹は大きく,身は美味い.ジューシーさが凄い.甘く旨味あり.脱皮直後の殻故に,脚の身を出すのも楽だ(o´_`)ノ  早々に2杯を無言で食べ切る.一緒に,魚汁漬けのノドグロも焼いて酒のアテに.こいつも美味い.
お伴は越前吉田金右衛門商店の「雲乃井純米吟醸天達別誂え」で.
大吟醸をブレンドした面白いお酒.ここのお酒はすべて純米酒.






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    Leica M10+DJ-Optical 7artisans 50MMF1.1









残りの1杯は本日のランチにトマトベースのクリームに蟹を入れて4年ものパルミジャーノレッジャーノをたっぷり加えてソースとしてパスタを作ろうと思う.

先週行けなかった尾花の鰻を一昨日喰らい,今回の「ずぼがに」で誕生うまいもの会は終了o(´^`)o ゲプー

<尾花来訪メモ>
尾花は4時30分頃訪れたが,待ちのお客はなし.
部屋に上がって驚いた.膳が少なくなっている.20客は少なくなっている.
鰻の稚魚が不漁のために鰻が手に入りにくい.なので,料理を今まで通りの数は出せないから,お膳を少なくしているという.
まだ値段は昨年と同じ.果たしていつまでこの値段を維持できるか...
いくぶんか鰻の厚さが薄い感じもした.
土用の丑の日などはもっと漁獲高が下がるだろう.
もっとも一番鰻が不味い夏になぞ食べるつもりはないが.
鰻は今のうち食べておいた方が良いかもね.

鰻の食後は,いつものように「カフェバッハ」へ.





by Neoribates | 2018-02-17 08:31 | M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(6)

二の替月日記(9)...

















突然メールの送受信ができなくなった.
設定その他弄くったことはないのに.
同じ様なことは2度ほどあった.
プロバイダーに聞くも設定上はやはり誤りが無いという.
やはりセキュリティーソフトの設定だろうということで,とりあえずファイアウォールを切断.そうすると送受信できるo(´^`)o ウー
で,すぐにファイアウォールを設定.送受信できるかやってみたら大丈夫だった.
とりあえず動いている.
以前は,ルーターの電源を落としてから復帰させて戻ったことがあったので,今回もやってみたが,こちらはだめだった.
これだからPCは面倒くさい┐(´д`)┌






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   Leica M10+DJ-Optical 7artisans 50MMF1.1







もっとも使っているメーラーは,Windows Live Mail 2011なので,もうマイクロソフトも昨年で保証を切った製品.これから先,何に替えるか...

不都合があった場合に,DELやHPに問い合わせると,日本人が応対してくれると良いのだが,KやCの場合には,通じないこともあって難儀する.





by Neoribates | 2018-02-15 09:16 | M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(6)

二の替月日記(8)...






















連日のピョンチャン・オリンピックの室外競技の酷さが報じられている.
何が酷いって,競技者を無視した自然環境下での競技.
スノーボードでの突風,地吹雪などの風による競技者への影響を見ていると安全面を軽視した会場選定ではないかと疑わせる.








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    Leica M10+DJ-Optical 7artisans 50MMF1.1









選手の対応力を遙かに上回る過酷な気象条件で次々とトップ選手達がコケていくのを目の当たりにすると,なおさらその感が強まる.
元フィギュアスケート選手の鈴木明子氏が「変化する環境への対応力が求められる」なんて通り一遍の現場選手に対する愛情のないコメントを言っていた.環境の整えられた室内しか経験の無い元競技者がよくそのようなコメントを言えるものだなぁと思った次第.フィギュアスケートじゃぁ死ぬようなことはまずないからな.





本日の一枚...
by Neoribates | 2018-02-13 04:24 | M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(4)

二の替月日記(7)...



















朝,ベッドから這い出すと化粧台の上に出ているブルガリのオードトワレのブルーの大ビンにいつも眼が行く.ビンに「BLV」と書いてあるのはなんでなんだ?と見るたびに思っていた.
だいたい名前がBULGARIではなく,BVLGARIとなんで書かれてるんだ?

どうでもよい話ですが,ずっと小骨が喉に刺さっているようなへんな気持ちでおりました.で,BULGARIにメールで問い合わせてみましたところ,返事をいただきました.






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   Leica M10+DJ-Optical 50MMF1.1









BVLGARIの創業Sotirio Bulgari氏がギリシャよりイタリアに移住し,1884年に店舗を開き,その後1905年に現ローマ本店を開く際に,伝統と歴史のあるイメージを持たせるために古代ギリシャ文字でロゴを表そうとしたとのこと.ところが古代ギリシャ文字にはJ,U,Wに当たる文字はなく,小文字もなかったのだそうでブルガリはUの代わりに似た形のVを当てて,「BVLGARI」と表記したのだということでした.
だから「BLV」はイタリア語の青,「BLU」のことなんだと.たしかにあのオードトワレのビンは青色でした.

皆さんはもう知っていることなのでしょうが,まっ,知識の無いアフォがただ,ヘェーと思ったということでつ ┐(´д`)┌





by Neoribates | 2018-02-11 07:55 | M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(6)

二の替月日記(6)...





















SONY α7IIのISOを高感度設定にしてシャッターを切ると,ISO6400あたりから画像下部にマゼンダのノイズが発生してきて,ISO25600だと顕著に出るということが普通にあるようで,このことをあるユーザーがSONYのサポートに電話したら,「仕様ですから」と無碍に門前払いされたという投稿が顔本にありました.もちろん新品の製品です.
他のメーカーのカメラではどうかと比較したところ,ここまで顕著なことはなかったと.ISO25600設定の写真を見ましたが,けっこう盛大に画像下辺から中央付近までグラデーションを見せながら発生してました.暗部に目立ちます.







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    Leica M10+DJ-Optical 7artisans 50MMF1.1








これはアンプノイズとかや熱カブリといわれる内部回路に起因する読み出しノイズでしょうねぇ.よく言われるのは,電子回路の熱が主な原因だということですね.熱ノイズというやつでしょうか.
しかし,普通に今のデジカメでISO6400あたりから出てきてしまうのはどうかと思いますよねぇ.
小生はそれほど高感度に設定したことがないので未だに経験してませんが,天体写真をやる人には問題でしょう.

カメラのノイズリダクション機能をオンにすれば低減することが可能でしょうが, リダクション後のノイズ発生場所の画像はデーターが少ない状態となるので,ザラっとした感じになって綺麗ではないですね.粒子感とも違う.

結局CPUそのものに起因しているから,CPUそのものをもっと高性能にするしかない.当然,価格は高くなりますよね.まぁ,後はソフト的にやるしかない.
天体写真屋ではあらかじめ発生するノイズデータを取得しておいて,あとからそれを元にノイズデータを減算するようなソフトがあるのだとか.





by Neoribates | 2018-02-09 00:07 | M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(6)

二の替月日記(5)...


























昨日の誕生日には,一年ぶりに福井から解禁したずぼ蟹を取り寄せて,昨年暮れの家族忘年会以来の越前ガニたらふく食らうぞ!
のはずだった...
ところが,福井の発送元からこの豪雪で宅配業者がなかなか予定通りに動くことができず,発送が来週になってしまいますという連絡が入ったのであります(´ヘ`;)とほほ・・






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   Leica M10+DJ-Optical 7artisans 50MMF1.1








誕生日プレゼント何がイイ?と聞かれたので,越前ガニ!と即答.
じゃプレゼントと食事が一緒ということで!
ということで何やら家人に誤魔化されたのだが,楽しみが遠のいてしもうた...
まあ,一緒に黒龍の別誂吟醸酒たのんだから,いいじゃないのと品物はお酒ということに...
ああ,待ってられない.とりあえず鰻を食べに行こう.





by Neoribates | 2018-02-07 12:23 | M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(12)

二の替月日記(4)...






















人生にはスコアボードがあって,不幸がカウントされているらしい.
で,不幸は不作為に降りかかるのだそうだ.






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   Leica M10+DJ-Optical 7aritsans 50MMF1.1









病み上がり後に,久しぶりにまともな食事を摂ったなじみのビストロの風景.
ちょっとルイジ・ギッリ風に切り取ってみた ┐(´д`)┌






by Neoribates | 2018-02-06 00:12 | M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(4)

二の替月日記(2)...





















今年のCP+2018は3月1日~4日.事前登録をそろそろやるか.
CP+2018の出展小間数は過去最多の1,123だそうだ.出展社アンケートによる「新たに来て欲しい来場者について」では,前年に続いて20〜30代の若者との回答が多かったとか.これは,若者がカメラを持って彷徨いている姿をよく見かけるが,新品ではなく中古をぶら下げているということだろう.普通に写真を撮るのはスマホで済ませ,写真を趣味とする若者は中古を買うということなんだろうねぇ.








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   Leica M10+DJ-Optical 50MMF1.1










RICHOのGR Digital IVの後継機(GR-E?)がセンサーに曲面フルサイズを積むという噂があるが,その辺が明らかになるのでしょうか.











by Neoribates | 2018-02-03 00:00 | M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(4)

二の替月日記(1)...























さて,これからまた降り出すのでしょうか.
パウダー・シュガーがかかったような雪の山茶花.





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    Leica M10+DJ-Optical 7aritsans 50mm F1.1









本日は私学中学受験の試験当日に設定している学校が多い日です.
雪が降らなくて良かった.もうそんな心配をしたのも遠い昔のことになりました.合格発表の日に子供と見に行くと運良く合格だった.子供は嬉しくて飛び上がって\(^O^)/と叫びそうになりましたが,とっさに抑えました.すぐ隣に発表を見に来ていた親子の立ち去る姿は,二人とも項垂れておりましたからねぇ.午後の遅めの時刻に見に行ったので,ほとんど人が居ませんでした.
明日の発表を見に行くのに雪が邪魔しなければ良いのですが...





by Neoribates | 2018-02-01 19:44 | M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(6)

年端月日記(15)...






















明日,明後日あたりにまた雪が降るとか降らないとか.
通勤,通学の際にはお気をつけを.
写真は,前回の分.ちょうどフィルターに雪が付いたところと照明が重なってこんな写りに┐(´д`)┌

昨日,机の引き出しを整理していたら,SONYのMP3プレーヤーNW-X100が出てきた.2009年ころ購入して,外出時よくこれを使ってお気に入りを聞いていた.
それまでは,テープをメディアとしたDAT Walkmanで聞いていた.明らかにDATの方が音は良かった.圧縮音源でないからね.
で,この小さなプレーヤーを触って眺め回していたら,現在のポータブル型ハイレゾ・オーディオ・プレーヤーへの発展がこんなに短期間でなされたか,なんていう感慨を覚えました.
実は,小生これほどまでにハイレゾが速く浸透するとは思ってもみなかったのです.








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    Leica M10+DJ-Optical 7artisans 50MMF1.1








シリコン・オーディオと呼ばれるポータブル・オーディオ・プレーヤーで手軽に,音楽を楽しめるようになりだしたのが1900年代の終わり頃だと記憶します.さきがけはサムスンの「MPMAN」だ(Walkmanに対抗して付けた名であることは明白).それ以前はウォークマンに代表されるオーディオ・テープを使ったアナログやDATと呼ばれる小さなカセットテープによる高音質のポータブル型デジタル録音再生機はあったが,結局,利便性,経済性でそれまでのテープや円盤記憶媒体はMP3にほぼ完全に負けた形になった.また,それ以後の音楽の配信サービスの発展に多大な寄与したのもMP3だ.
更に言えば,初代Wlakmanがその後の個人の音楽生活スタイル,音楽企業のビジネスモデルに多大な影響を与えたことは紛れもない事実だろう.20世紀の文化にインパクトを残したと言ってもいいすぎではない.

その後,ハイレゾの定義が2014年に日本オーディオ協会によってなされたのですが,もちろん製品自体はそれよりも数年前から出回っていたのを記憶してます.
内蔵メモリーあるいは拡張メモリーとしてSDカードにデータを納めるという形に落ち着いて現在に至るわけです.

ハイレゾを扱う際にそのファイル・フォーマットとしてFLACが良いのか,WAVが良いのかとしばしばいまだに議論されます.

たまたまネットサーフをしていて,DSD-Guide.comというサイトに「Believe What You Hear, Not What You Read. DSD - WAV - FLAC Conversions - What Does It Mean?」(2017.4.14.)なる記事を見ました.筆者は,Blue Coast RecordsのCookie Marenco氏.


2008年から3名でテストは何十回も行われ,1名が機械の再生操作,残り2名は目隠しをしてWAVとFLACのリスニングの比較を行い,目隠しをしている2名はもちろん,互いに話し合うことができない状態にして15~30秒のサンプル音源の聴き比べを行い,FLACは異なる複数段階の圧縮レベルを用いたサンプルで比較試聴したというもの.
結果としては,やはりWAVが優れている.音場が広がって聞こえるというものです.
しかも,FLACをWAVに変換して再生すると,元のWAVと異なる音に聞こえるという結論になったのだとのこと.

デジタル・データはコピーをしても変化(劣化)しない.だから不変だということはデジタル録音の初期から宣伝されてました.そうでないことは,シロウトの我々はよく知ってます(データそのものではなく,介在物による影響だと).そのことはさておき,やはり非圧縮の形式は僅かですが圧縮よりも優っているのだと示しています.

ただ,僅かに音は良いが,大きなファイル容量を我慢した優位性と妥協した高品質を保った上でより小さい容量の利便性という点を天秤にかけた時に,どちらをコンシュマーはとるのでしょうか?答は言わずもがなですね.

とまあ,とりとめもないポータブル・デジタル・オーディオ・プレーヤーへの独り言であります.











by Neoribates | 2018-01-31 07:13 | M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(4)

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