輐捐日記(11)...











寒い夜に歩いていると,窓からの灯火はいろいろなことを想像させる.




f0071708_9204098.jpg

     Leica M (Type 240)+Tele-elmarite 90mm F2.8 (2nd)    










灯火というと,北村薫の「街の灯」ちょっとを思い出した.推理もの.
たしか,お抱え女性運転士が主人公.ニックネームは,話題の “ベッキー” ┐(´д`)┌




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Commented by YOU at 2016-03-17 07:41 x
すごいオチですね。思わず笑ってしまいました(笑)
昔、まだ水銀灯が全盛の頃、夜の街灯付近を三脚立ててフィルム撮影しました。今であれば100%不審者として通報されますが、当時は行き交う通行人は目もくれずに通り過ぎてた時代でした^^;
Commented by ニッタ at 2016-03-17 10:27 x
この写真を観ていると、家というものはやはり人の「巣」という気が
してきます。灯りがともった温かい巣。豪邸ではなく、素朴な部屋に、
灯がともり、人の営みが営々と。それが”街の灯り”の原点かもしれま
せんね。構図といい、配色といい、素晴らしいです。
Commented by Neoribates at 2016-03-17 11:02
YOUさん,
どうもです(o´_`)ノ マアマア
あまり北村薫って思想的なところで好きではないのですが,小説はいくつか面白いものがありますね.
仰るとおり,いつか三脚を立てて夜の10時くらいに近所で撮っていたら,ジロジロと見られたし,女性には「ハッ!」と声をたてられまつた(´ヘ`;)とほほ・・
Commented by Neoribates at 2016-03-17 11:04
ニッタさん,
窓からの灯りは家庭ごとにその漏れ方が違うように,そこに住む人のことを想像かき立てますね.カーテン,周囲の樹のシルエットが面白かったので一枚いただきました.
Commented by roxanne6 at 2016-03-17 16:16
高台から町を見下ろすと家々の明かりの中にそれぞれの生活があるんだなぁ
と思いますね
Commented by Neoribates at 2016-03-18 02:47
roxanneさん,
豪邸の建っている高台から家々の明かりをご覧になり,民の竈を想像なさるんでつね.
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by Neoribates | 2016-03-16 09:33 | Leica M Typ 240 | Trackback | Comments(6)

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