竹春月日記(5)...

















元の花火大会が本日開催予定だったが,発雷警報が出たので開催直前に中止された.
今日の気温は現場で39℃.しかも,熱帯雨林のような湿度.とてもじゃないけど河原とは言え耐えきれない.
お昼過ぎから場所取りで陣取っている人がいるのには驚き.この暑いのに((>_<)
 雷,そして激しい雨.用意した1万発の花火はお蔵入りした.雨は19時過ぎからいまだに止まないでいる.雷鳴もまだ時々遠くに聞こえる.
花火は無駄になったが,正しい判断だったろう.
見物人は30万人以上いるそうだ。地元ながら初めて知った(´▽`)

 昨年,花火会場に行く途中に見物客らが住宅地の細い道路をゾロゾロ大河の如くに押し寄せ,私有地に入り込んだり,ゴミ,放尿など生活者の困る行動があったので,花火大会実行委員会に大会終了後に電話を入れた.今年はどうなることかと思っていたら,ほとんど見物客が生活居住者の住むエリアの道路には入ってこなかった.苦情の申し入れを聞いて,今年はきちんと対応したためだと思った.しっかりと組織が動いていると評価ができる.








         C'était un moment amusant avec la maiko...
          
          
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          Leica M8+Summilux-M 35mm F1.4 (1st, later) 眼鏡付









ランプが共和党の大統領候補として選出された.
 まあ,あの狙撃事件で益々強いトランプが印象づけられ,否が応でもMake America Great Againのアピールが信者の脳に刻印されたことだろうと思う.
狙撃事件の翌日の党大会に出てきたトランプは何やら大人しく,神妙なこれまでちょっと変わった様子だった。
これを見て,評論家たちは命の危機に直面した経験が彼を変えたのだと尤もらしい解説をしていたが,80歳になろうというジジイイがそう簡単に宗旨を変える訳がない.あれは痛み止め,鎮静剤によりフワついた状態になっていたにすぎない.その証拠に93分間の演説の後半は,いつものようなトランプ節であのツイストダンスのようなパフォーマンスを見せていたじゃないか.同じようなことをアメリカ合衆国駐箚特命全権大使の杉山晋輔氏も言っていた.

 それにしても,TIMES誌の表紙を飾ったあの玉砕の硫黄島摺鉢山にアメリカ国旗を掲げた4人の兵士を思い起こさせるシークレットサービスがトランプをガードし,その中心で青空を背景に星条旗を背負い,拳を振り上げFight! Fight! Fight!と叫んだ姿を仰角位置で撮った写真(撮影はAP通信のエバン・ヴッチ)のインパクトはなんとも言えない.お膳立てられたかのような素晴らしい構図.ドラクロアの!”民衆を導く女神”と似ているという話もあるが,小生は硫黄島だろうと思う.
 一方,都知事選に際して石丸伸二氏に殺害予告が届いていたというネットニュースがあったが,そんなの選挙にはつきものでしょ.それこそ緑の狸さんなんかしょっちゅうらしいですよ.ことさらに取り上げることもないのにね,と思ってしまう.





# by Neoribates | 2024-07-20 23:06 | Leica M8 | Comments(2)

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