氷室月日記(7)...
























SWH初代は,周辺解像度に難はあったが,そのコンパクトさ故によく使った.
R-D1との組み合わせは22mmくらいの画角で撮影もしやすかった.
R-D1 の色のりはいろいろな意味で興味深く,撮影後処理の楽しさもやりがいがあったように思える.

コシナから Nokton F1.2シリーズの 50mm F1.2 Aspherical VM を9月に発売するとのアナウンスがありました.
CP+で試作品を手にし,撮影することができたレンズです.
8枚構成のレンズのうち2枚のレンズは両面非球面.
また,異常部分分散ガラスを一枚使用.50mm F1.1ではすべてノーマルガラスでした.
最短70cm.フィルター径52mm.重量347g(50mm F1.1より80gほど軽く,全長で8mmほど短い).
フッドは40mm F1.2用を流用可.
¥135,000.ウゥゥゥゥゥ.....(当初は実売12万前後でしょうか.マップでは¥119,070で予約受付.50mm F1.1は実売8万5千円前後になっているようです).







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   EPSON R-D1+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical










榎亭のクッキーサンドを食べたら,やはりクドウのレーズンクッキーがむしょうに食べたくなってしまった.
なので,しばらくぶりに本店から取り寄せた.
嘗ての銀座店のようにタップリとレーズンは入っていなかったが,やはりこれは美味い.
榎亭のようにバタークリームが入りすぎないし,レーズンのラム酒漬けが美味いのだ.

   
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   Leica M10+Summilux-M 50mm F1.4 (2nd)




イタリアのピエモンテ産フラアンジェリコと供にこれを食べる幸せ.これを口福と言わずしてなんと言おう.





# by Neoribates | 2018-07-19 02:22 | R-D1 | Trackback | Comments(10)

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