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卯花日記(11)...













M10の背面液晶モニター用保護シート,ユーザーの皆さんはどこのメーカーの製品をお使いだろうか.小生は,ウィーンからM10と共に純製の保護シート(Ref.L24017)も送って貰った.€15.00.
これは良くない.マット状加工で反射はないが像がシャープに出ない.ピントの確認がしずらい.好みがあるのだろうが,やはり表面が平滑なものがよい.
で,M10のモニターのサイズに合うものはないかと思って探したら,OLYMPUS OM-D EM-1用の保護シートがピッタリであった.
小生は,Kenkoのガラス製Zeta Super Slimにした.貼るときに空気が入るとか,少し浮くとかいう意見がある一方,まったく問題なしという意見も多数.たぶん,ガラスなのでトラブルはモニター側の平面性に問題があるのだろう.小生は無問題.

もう一つ,ずっと宮崎光学製マグニファイアーを使って便利にしているが,M10にスレッドアダプターを介して取り付けて覗くと,どうもピンがあまい感じがする.もちろん,視度調節をしても,どうもジャストに被写体に合う感じがない.







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     Leica M10+ Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III









宮崎光学製マグニファイアーを取り付けるためにファインダー接眼部のゴム製保護カバーを外したのだが(そもそも外さなくてもいいらし( ゚Д゚ )アラマッ),その保護カバーを旅行中に紛失 ( ̄□ ̄;)ガビ-ン
銀座ライカの修理部門へ行き,保護カバーを買おうと思ったのだが,修理パーツとしてこの部分はないのでドイツから送って貰うとのこと.また時間がかかるのだろうなぁ... こんなゴムリングがまたバカ高い値段とられるんではないかと,貧乏人は小さなココロを痛めているのであります o(´^`)o ウー






by Neoribates | 2017-04-23 10:17 | M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(8)

卯花日記(10)...














M10がウィーンから手元に来て3日後に京都に向かった.
使っていてM10のファインダー視野が少し広がったのはやはり気持ちが良いのだが,小生はこれまで宮崎光学製の1.15倍マグニファイアーをファインダーに装着して使っていたので,やはりあった方が良い.加齢でよけいにより正確な二重像合致のためには欠かせない.
そう思っていたのだが,Mから取り外してM10に付けようとしてもユルユルなのである.M10のファインダー接眼部径の方が少し広いのだ(考えてみれば当たり前です).しかたなくマグニファイアーなしで上洛した.
ライカM3から始まるMシリーズでは,ずっと従来の接眼部径を踏襲してきた.このM10になって初めて異なる径となったのである.








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Fujifilm X70









大阪を撮り歩いて,まともに京都を撮ろうと思ったのが4日目.
ついでに京都ライカに寄ってみるかと思い立ち,花見小路に向かった.うわっ!凄い人,人,人.通勤電車のラッシュなみ.ほとんど外人.しかも白人系がやたら多い.道はもう歩行者天国状態.
人をかき分けて京都ライカに到着.
マグニファイアーのことを店の方に何気なく話したら,「ああ,ファインダー接眼部内側にねじ込んで直径を従来の大きさにするアダプタリングがありますよ」と教えて貰った.そんなのがあるとは思わなかった.さっそく見せて貰う(Fig.1).
なんと,この薄っぺらいリングが5,000円也 ( ̄□ ̄;)ガビ-ン し,し,しょうがないかぁ... ああ,ウィーンのライカショップからM10と一緒にとっておけばよかった~ o(´^`)o ウー 下調べの足り無さを嘆いたのでありました.

正しくはレンジファインダー・スレッド・アダプター(Ref.24001)という.
Fig.1の1のようなレザー調ケースに入っている.取り付けに使うライカロゴ入り特性カニメレンチも付属.
マグニファイアーに先にスレッド・アダプターをねじ込んでレンチで固定して接眼部に普通にマグニファイアーをねじ込んでやる.カメラからマグニファイアーを外すと接眼部にねじ込んだスレッド・アダプターはそこに残っている(Fig.1の3).
外す時も特性カニメレンチを使ってやる.

「ケースはライカロゴ入りの名刺入れとしても使えますから」とは店員の弁 ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ 
それにしても5,000円とは...

予想外の出費のあと,直ぐそばの建仁寺の山門付近を覗き,夕飯の鴨川河畔の「ラ・ロカンダ」へ向かった.淀屋橋に帰らなくてはならないので,夜一で予約しておいた.
相変わらず手の込んだ仕事をしているのだろうことを想像させる深みのある味.それをそうと見せないところがよい.盛り付けも華美ではく,センスが良い.
エトフェによってしっかり鉄分のまわった肉質の鳩のロティを部位ごとにディスプレイして楽しませてくれる.アスパラガスのスープも印象に残った.それにラ・ロカンダ名物のトマトエキスのパスタ.美味かった.ホウボウの軽く燻製にしたグリルは鼻腔をくすぐる.ガトーにはピエール・エルメのミニマカロンも当然ついている.
結局3時間くらい居たのだが,気がつくと日本人客は小生らのパーティーだけ.カメリエーレが,夜は日本人客は少ないです,と話していた.ここのホテル,稼働率98%はキープしているという.


どうでもいいネタを一つ.
M10の電源スイッチ・レバーの指標に赤ドットが軍艦部に付いている(Fig.2,A).Mまでは連写だのセルフだののマークが付いていたが,M10 からはそれらがない代わりに赤ドットが付いた.
で,電源OFFの時にこの赤ドットが見えるようになっている(Fig.2,A).
こういう仕組みって,どこかで見たよなぁと思い起こしてみると...
そう,拳銃の安全装置の解除,設定のマークとして使われていた.直ぐに思い出したのが,Walther PPK/S.勿論,ライカと同じドイツ製.





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Fig.2はM10と我が家のPPK/Sのそれを比べた.
PPK/Sでは発射可能状態は,Fig.2, Bのようにセーフティー・レバーを跳ね上げて赤ドットが見えるようになる(撃鉄がコッキングされています).つまり,赤ドットが見えているということは,発射できるぞ,というサインなのだ(同様なことはベレッタM92FやWalther P-38,Lugar 08(?)でもあったように記憶).
ライカではOFF時に赤ドットが見えていて,撮影可能状態では赤ドットを覆って隠す仕組み.
同じドイツ人でも嗜好,思考が違うのが面白い(設計がドイツ人だという前提で).素直に考えれば,PPK/Sのように発射可能,言い換えればONのときに赤印が出るようにするのが筋なんじゃないのかねぇと思う次第.
という,どうでもよい話でした.







by Neoribates | 2017-04-21 00:01 | M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(10)

卯花日記(9)...
















御苑近衛邸近くのシダレザクラは満開とこの写真のようにピークを過ぎたものなどだった.
ソメイヨシノなどは終わりかけがほどんどだった.
満開のシダレがいいのだろうが,小生はここのこの盛を過ぎ,人の年老いた姿を抽象化したようなこの桜が好きだ.枯れかけた桜,朽ちかけた桜,瀕死の桜を眺めるのもまた一興.








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    Leica M10+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III









ソメイヨシノがこれから各地でバタバタとその生涯を終える現象が増えてくる.各地の桜守が苦心しているという.

この後,等持寺町の「洋食おがた」へ夕飯に行く.
フレッシュマスカルポーネチーズとアメーラトマトのサラダ,若竹のフライ,京野菜たっぷりスープ,岩牡蠣フライ,豚足のガレット,そして〆にボリュームのトンカツと美味いご飯.さすが関西なので周りはみんなビーフカツを食べていたが,どうも小生らはビーフカツは苦手だ.衣の油と牛肉の香り(牛臭いという意味ではなく)あるいは肉そのものとの不協和音がなんともなじめないのである.やっぱ,カツはトンカツでしょ (o´_`)ノ マアマア
そして,洋食にはビールが合う!
腹一杯で今回は泣く泣くデザートを辞退... (ー。ー)フゥ.
ライカをぶら下げていたおかげで,昨秋訪れていたのを覚えていてくれた.






by Neoribates | 2017-04-19 09:37 | GX8 | Trackback | Comments(10)

卯花日記(8)...















数年前に泊まった吉田山荘のすぐ隣に吉田神社がある.都の守り神として鬼門である東北の方角にあることから厄除けの信仰につながり,節分祭は百万人近い人手があるという.長く続く山腹の参道を上り詰めると,十基ほどの朱塗りの鳥居と桜の並木がある.
毎年出くわすCと思しきウエディング撮影.









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   Leica M10+Summilux-M 50mm F1.4 Asph.









冷たい風が吹き抜ける中,肩出し,背中出しドレス.ご苦労様です.自己主張の強い民族性を毎年再認識させてくれる行動です (ー。ー)フゥ
しかし,神様の前でこの姿ってどうなん?






by Neoribates | 2017-04-17 11:28 | M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(10)

卯花日記(7)...

















京都より戻ってきました.
最終日がなんとか晴れ,曇りでありました.多くの日は少しの雨に降られましたが,昨年よりも5日ほど遅れた満開でピークを迎えているもの,やや過ぎ,花が舞っているものなどあり,昨年の外した京都行よりもよかった.

今年は京都のホテル料金が高騰しているので大阪淀屋橋に宿泊して京都へ通うつもりだったが,大阪は泊まって見てまわることがなかったので,そちらに重点を置いた.しかし,京都の宿泊料金の足下を見た値上げは腹が立つ.





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  Leica M10+Summilux-M 50mm F1.4 Asph.






昨年はしだれ桜にふられた高倉通りにある仏光寺(正式には佛光寺)もほぼほぼイイ感じに迎えてくれた.境内のD&DEPARTMENTの古硝子の窓に映るしだれ桜の姿が一番好きだ.ああ,200mmくらいの望遠があったらよかったなぁ...
南側にある洛央小学校の桜も,その前の塔頭の門内にある桜は満開やや過ぎて花が舞っていた.綺麗だった.仏光寺の現門主はたしか女性だったと記憶(チト,あやふや (ー。ー)フゥ).







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  Leica M10+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III








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           Leica M10+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III







by Neoribates | 2017-04-15 21:34 | M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(4)

卯花日記(6)...















今週6日午後9時過ぎに待っていたオーストリアからのM10が届いた.
バッテリーとオリジナルのサムレスト,液晶保護フィルムも一緒に.日本で買うよりも断然お安いですからね.

その後,カメラを持ち出して撮りに行こうとすると野暮用が入って今日まで外での撮影はできなかった.室内では例によって不二子ちゃんをとってMなどと比べてみたが.

明日から京都なので,散歩がてら桜をM10(Typ 3656)とM(Typ 240)とで撮り比べてみた(撮って出し).
DNG+JPEGの設定で,コントラスト,明るさ,彩度など関わるパラメーターは触っていない.レンズはSummilux-M 50mm F1.4 Asph.なお,不二子ちゃんのフィギュアはZeiss Planar 50mm F2 ZM T*で撮影.両者ともISO 400.絞り2.8.
本日は降ったり止んだりの桜雨.合間を見つけて曇り空の下に行った.WBは曇り設定.







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  SONY α7II+Hektor 5cm F2.5



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よく言われるボディの厚みが薄くなったということに関して言えば,小生にはたいしたことではない.結局,デジタルなんで重いということの方が問題で,同じ厚みでも軽くした方がよっぽどメリットがあると思える.まあ,電気関係のメカの関係,撮像素子の問題でそうは行かないのだろうが.
M10のファインダー部の直径は視野範囲の改良によりMよりも大きくなっているので,これまで使っていた宮崎製のマグニファイアーファインダーは使えなくなった.これは困った.ポンコツになった我が眼にとってはピント合わせ精度に差が出ているのがわかる.

底蓋の厚みが僅かながら薄くなったように感じる.ファインダー枠の切り替えレバーが復活したのはよかった.
ISO切り替えダイアルをフィルム巻き戻し位置に鎮座させてデザインの郷愁感を満足させているようだが,これ使い憎い.こんなことするなら露出補正ダイアルを設置すべきだ.


M10
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M
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JPEG fine画像はMの方がファイルが大きい.0.7~1MBほど大きくなる(画像によって違うが).
また,明るさはMの方がやや明るい色調.また,コントラスはM10の方がやや高い様に感じる.
M9と似た仕上がりになるという意見もあるが,なんとなく言わんとするところは分かるような気がする.ただM9のような崩れた色温度ではないことは言うまでもない.



M10
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M
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解像感,ノイズ,AWBも一番これまでの中では良くなっているのではないか.これまでノイズやWBを改善したなどとライカは発表していたが,ほとんどウソであった.こんどは本当だ.夜撮影でミックス光下で緑色っぽくなるということもあるようだが,まだ経験していない.



M10
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M
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Zeiss Planar 50mm F2 ZM T*
M10
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M
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各国のAmazonを覗くと,それまで出ていたM10の出品がどれも消えていた.
生産が間に合わないので,掲示をやめたようだ.
小生のM10 も,2月末に注文して4月6日にようやく来たのであります.








by Neoribates | 2017-04-08 21:30 | M10 Typ 3656 | Trackback | Comments(24)

卯花日記(5)...

私の桜ショット&お花見弁当
















大宮公園,岩槻城址公園と桜見物のハシゴをしてきた.
大宮公園は満開との情報がずっとネットには載っていたのでどうなのかなぁと思っていたが,うそではなかった.多くの木で満開になっていた.
ご多分に漏れず,自由広場の宴会の場所取りが早くから出てたり,平日なのに昼間から盛り上がっているパーティーがひしめき合っている.






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   Leica M+Super-Wide Heliar 15mm F4.5 Aspherical III









花見客のいないこの場所の桜樹は,公園に陽が傾いてから入ったのでかえって斜めになった陽に美しく輝いていた.
一年ぶりのソメイヨシノに連れ合いも見入っていた.




by Neoribates | 2017-04-06 00:48 | Leica M Typ 240 | Trackback | Comments(6)

卯花日記(4)...












オーストリアのライカ・ショップから,発注していたM10がようやく入荷したので直ちに送って良いかどうなのかという問い合わせメールが昨夜入った.2月末に注文してようやく順番が回ってきた (ー。ー)フゥ
しかし,来週は上洛ということなので残念ながら送ってくれとは返事ができない.で,再来週にして欲しい旨返事を出した.ああぁぁ... M10で京都の桜を撮りたかったなぁ...

撮りたいと言えば,山崎光学で再研磨した Hektor 5cm F2.5 で接写をやってみた.以前にSummaron 35mm での試写は載せたが,Hektorは初めて.Hektorは本来は決してボケボケ写りではないことも分かる.








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   Fuifilm X70







Hektorで接写を行うにはいくつか方法はあるが,今回は接写レンズを付けてやってみた.Summaron 35mm 用フッド(FOOKH 12505)がちょうどHektor 5cm にも合うので,装着してフッドの先端に40.5mm径のKenko No3をねじ込んで撮影した.
以前にも触れたが,フッド内側の反射防止条がうまく接写レンズのねじ山と合うのだ.
Techart LM-EA7を介してα7IIに付けているので最短距離もさらに縮まる.ただし無限遠ストッパーを無限にあわせようとすると,LM-EA7の下部にあるマイクロモーター部にぶつかる.距離目盛りで50ftあたりまでならなんとかOK.  

先ずは,いつものとおり接写テストの定番,不二子ちゃんフィギュアで.
写真は縮小してあるので,多少ピンは甘くなっていることをお断りしておく.実際にはピッチリきている.クリックで拡大.




最近接(撮像素子まで約27cm.不二子ちゃんの身長約17cm.ISO125)
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50ft(撮像素子まで約40cm)
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最近接
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50ft
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と,まあこんな感じ.絞りは,2.5と3.2の中間あたり.ちょっと2.5寄り.JPGの撮って出しです.Hektorもレンズをちゃんと磨いてやるとボケボケの画ではなく,普通に写ります.あの独特のホワホワの画はレンズ表面の経年変化による劣化であることがわかります.Hektorはそんな写り方だ,という先入観は棄てて欲しいのであります.以前にも書きましたが,そのことはベレークも自身でそう言ってます.

今回はα7IIで行ってみた.Leica M (Type240) でいずれやってみよう.
それにしても不二子ちゃんの横にある強殖装甲ガイバーのフィギュアの色がきちんと出ている.出て当たり前なんだけど,これをM9で撮るとなんとすごいブルー系になってしまう.MではM9でのAWBの酷さよりはまだだいぶましなのだが,MもやはりSONYには及ばない.果たして,M10でどうなっているのか...
人の好みだからどうこう言えないのだが,まずは工業製品としてまともなものを造るべきだ.M9のあのWBの醜さを「味」だと言うなら,味付けはその後の話だというべきだろう.
帰京してM10 を使うのが待ち遠しい.







by Neoribates | 2017-04-04 01:11 | SONY α7II | Trackback | Comments(14)

卯花日記(2)...

私の桜ショット&お花見弁当

















ニュースによると都心の桜の満開が増えてきたらしい.
本日の昼飯は一人なので簡単にカーチョ・エ・ペペを作って食べた.
生憎ペコリーノを切らしていたので,3年ものパルミジャーノをいっぱい削って代用.こちらはほんとうは,パスタ・ビアンカというらしい.
粒と粉の黒胡椒をたくさん入れて久しぶりに作ったが,それなりに美味かった.

作り方は簡単.
ミラノのTaverna Parioliの料理長のやり方はよく出ているレシピと違って,パスタのゆで汁を使う.
粒胡椒と粉胡椒をフライパンでさっと煎り,パスタのゆで汁を加えて8分間煮る.
ここにペコリーノ・ロマーノを一つかみほど加え,よーくゆで汁と馴染んで乳化するようにヘラで手早く混ぜる.そこにゆであがったパスタを加え,よく混ぜる.
最後にもう一振りチーズを加え,盛り付けて軽く挽いた胡椒をかける.
たったこれだけ.これは美味い!チーズの善し悪しが味を決定する.

因みに,カーチョ・エ・ペペの作り方はバリエーションがあって,たとえば,オリーブオイルとバターでサフランを溶き,これにパスタをあえてからチーズと胡椒を加えて作るというのもあります.これも美味そう.





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お伴はオーパス・ワンの代用品,フランシスカン・オークヴィル・エステイト・カルベネ・ソーヴィニヨン.道を1本隔てた隣の畑の産.とてもじゃないけどご本家には手が出せませんので┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
本日のランチは代用品ランチということにあいなりました.








by Neoribates | 2017-04-02 19:03 | Leica M Typ 240 | Trackback | Comments(4)

卯花日記(1)...

私の桜ショット&お花見弁当



















春霞塔望.
一昨日はようやく春らしい光だったが,昨日,今日はまたも雨で低温.四月の雨である.気温は明日も低いらしい.
四月だというに,ソメイヨシノは更に足踏み.







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   Leica M+Heliar Classic 75mm F1.8










また最近PayPalからと称した不審メールが相次いで届く.こういう "エイプリル・フール" はうざい (ー。ー)フゥ
表題:Your PayPal account need a verification !

PayPalによれば,こういうおかしなメールは,PayPalspoof@paypal.comへそのまま,余計なことを付け足さずに転送してくれとのこと.転送後は削除.

PayPalのHPには以下の様な注意書きがある:
送られてきたメールが以下に該当する場合,そのメールはPayPalから送信されたものです.
  • メールに,お客さまの名前または事業者名が記載されています.PayPalでは必ずPayPalアカウントに登録されているお客さまの氏名または事業者名宛でご連絡を差し上げます.「ユーザーの皆様」や「PayPal会員の皆様」などの不特定の方に宛てた文言を使用することはありません.
  • PayPalでは,財務情報,パスワード,セキュリティに関する質問の答えなどをメールでお送りいただくようお願いすることは決してありません.
  • PayPalでは,ソフトウェアの更新をメールに添付して,お使いの端末にインストールをお願いすることはありません.

とのことです.ご注意を.





























by Neoribates | 2017-04-01 10:39 | Leica M Type 240 | Trackback | Comments(2)

      ◆          画像は,クリックするとすべて拡大できま~す              


by Neoribates