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涼月日記(22)...







暑くてボーッとしてたようで,写真アゲるの忘れてまつた (ー。ー)フゥ
しかも昼寝3時間もしてしもうた (°◇°;)

さて,猛暑の7月も今日まで.
まだまだ暑さは続くようです.特に営業,現場の仕事をされているかたはたいへんですね.
Amazon の配達のお兄さんたち,水分採るけどすぐに汗となってでるので,おしっこがぜんぜん出ないと言ってました.こういうの危険です.ビールに溺れずご自愛のほど ┐(-。ー;)┌




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     Leica M (Type 240)+Nokton 35mm F1.2 Aspherical










さて,これから夕飯とって 「強殖装甲ガイバー -Super Amazing Value Edition-」 と,評判の悪い「WXIII 機動警察パトレイバー」 でも見るとしよう.

本日の一枚...
by Neoribates | 2015-07-31 13:27 | Leica M Typ 240 | Trackback | Comments(8)

涼月日記(21)...








灼熱撮影会途中,彷徨き疲れてクーラーに浸っている図.





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     Leica M (Type 240)+Nokton 35mm F1.2 Aspherical
by Neoribates | 2015-07-29 20:30 | Leica M Typ 240 | Trackback | Comments(6)

涼月日記(20)...









7,8年ぶりにポータブル・オーディオ・プレーヤーを買い換えた.
これまでは,SONY Wlakman Xシリーズを使っていたが,MP3などの非可逆圧縮音源再生用.
今回は,ハイレゾ再生のできるロスレスものをと考えていた.10万円台のSONY のZXシリーズが候補.海外製品も考えたが,いろいろ調べていたら,昨年末に発売された FiiO X1 なる廉価ものの評判がわりとよかったので,これにした(Maide in Chaina).
並行輸入物でなんと 13,280円というではないか(オヤイデ電気が輸入販売している正規品は24,000円ほど)! MP3プレーヤー並の値段.




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    Leica M (Type 240)+Nokton 35mm F1.2 Aspherical








◆音
13,000円前後で中国製? ... と思ったが,実際に音を聴くと驚いた.
安物中華アンプのような,へんな強調感のない,素直な音場感,解像感のあるものだった.
値段との比較では,かなりコスパは高い.

DACチップはTI の PCM5124,OPアンプは Intersil lSL2891.
PCM5124は384kHz/32bitまでの許容力のあるチップのせいもあってか,このお値段でこの音ねぇ!と唸らせる.安いプレーヤーにあるトゲのある高域やボヨ~ンとした低域ではないのがよい.
圧縮音源でも,これまでのWalkamnで聴くよりも解像度その他で断然音がよい.
もちろん,CDリッピングのFLACファイルでの再生も一段品質が上がった印象でグー.トゥッティのときにその解像感の違いがハッキリ出てくる.だからクラシックも聴くことができる.
なお,S/Nが110dBとなっているが,ほんとうかどうか怪しい面はある.


◆仕様
しっかりしたアルミ筐体で小さい(57×97mm)が,それなりに重量がある.操作系はタッチ・スクリーン式でないのが小生にはよい.いまどき... と思うかも知れないが,物理ボタン式だとブラインドで操作がけっこうできるのだ.
内蔵メモリーはない.マイクロSDカードを使用.これも気に入った理由の一つ.
128Gまで使用可.ハイレゾPCMの場合は,1アルバムはほぼ1MB前後の容量だろうから,125タイトルくらいは格納できるかな.
USB等のデジタル出力はなし.ライン出力は,イヤホンジャックと共用.
X1は,DSD音源の再生は不可.DSDをネイティブで聴くには,XシリーズのX3以上のクラスを.

ファームウェアは1.4と最新になっていた(並行ものでは1.3が多いとか.HPより最新版をDLすれば済むことだけど).
シーン別のプリセットのイコライジング・パターンが用意されている.もちろん自由にイコライジングできるが,強烈に効果のあるタイプではない.むしろ,このくらいの方がよい.イアフォーンによる個性が出やすいから.

通常,小生は家ではふつうにDAC,アンプを使ってスピーカーからほぼ毎日,音出して聞いている.わざわざポータブル・オーディオ・プレーヤーでイアフォーンを使って家で聴こうとはもちろん思わない.当然のことながらポータブル・オーディオ・プレーヤーの使い道は,外出時,旅行時という前提なので,コスパを考えてX1で十分.
フル充電に4時間.連続12時間駆動.

ブラウズソフトは特にない.ふつうにPCのファイル保存場所からコピペでX1内のマイクロSDに移すだけ.

X1は,シリコン・ケース(ブラック)が付属.また,着せ替え用の柄物シートが3種類と,液晶保護用シートも2枚ついている.もちろん,並行ものなんで日本語マニュアルはない.付属の英語版で.
なお,液晶表示は言語を選べるようになっていて,日本語もある.

デフォルトでは,フォルダー・スルー設定になっているので,1つのフォルダーの再生が終わると,そのまま次のフォルダーが自動的に再生されてしまいます.OFFにしておいたほうがよいでしょう.

曲をスキップしたときに,曲名などのデータの出るタイミングが曲が始まってからというのはいただけない.


◆イアフォーン
Amazonで溜まっていたポイントを使って,イアフォーンは国産ZERO Audio のカルボテノーレ ZH-DX200-CTを購入してみたた(ダイナミック式.実売3000円以下).カーボン・ファイバーと削り出しアルミニウムの複合強化ボディ.線材はOFC.へぇ,3000円以下でこれだけの音を出すのだぁ~とこれにも感心.
これまで使い続けている米国製の M-AUDIO の IE-30 (ムービング・アーマチュアー式) にはヌケ感,高域の爽やかさなどでもちろん及ばないものの,けっこう1/10の値段で素直な音にビックリものである.やや低域に広がる面はあるが,まあ中庸の音と感じる.強ドンシャリ系の好きな方には不満かも.
デジタル系の進化の影響で周辺機器も進化したということか.コスパよし.
なお,ZEROのイアフォーンは,コードなどに触れた場合にガサゴソなどのタッチノイズが意外と聞こえるのが難点.


◆ポータブル・オーディオ・プレーヤー雑感
振り返ってみると,ポータブル・オーディオ・プレーヤーは,1979年にカセット・テープの初代Walkmanが発売されて歴史が始まった,小生は,ディスク・ドライブを採用したDDを初購入.そして1990年,待ちに待ったデジタル録音の DAT Wlakman が世に出た.これに落ち着いてよく通勤時,旅行時などに持って出かけて聴いていた.その後のMDは,まったく聴く気がしなかった.
MDを引きずりながら出てきたシリコン・オーディオのMP3プレーヤーの非可逆圧縮方式も満足いくものではなかったが,だいぶたってからいくらか聴けるものになったので しかたなく Walkman Xシリーズを使ってきた.
そして,ハイレゾ・ポータブル・オーディオ・プレーヤーへとたどり着いたことになる.
そいういう変遷を辿ってきた意味でも,手軽にハイレゾ音源を持って出るのにX1は重宝する.
ポータブル・アンプを付加して屋外で聞いている方もいるようだけど,+300g以上の重量を持って出る気はまたっくない.そこまでしたいなら,ウチでスピーカーから出た空間を伝わる音で聴けといいたいなぁ.


◆FiiO X3,X5比較
上級機の比較を行っているサイトがあります → http://sandalaudio.blogspot.jp/2015/06/fiio-x3-2nd-generation-dap.html
X1については少しだけ触れています.
by Neoribates | 2015-07-29 01:01 | Leica M Typ 240 | Trackback | Comments(4)

涼月日記(19)...







土曜日の撮影会は午後4時半頃に神楽坂祭りへと流れていったのですが,もう坂下からすごい人混み.
午後6時半からの阿波踊り大会は坂上から下に踊りの列が進むようですが,あの酷暑と人の多さに結局そうそうに回避して生麦水へ ヽ(´~`; ォィォィ

路地を廻っても,路地という路地には人ばかり.
浴衣を着た余所者の多いこと.ここにもC,Kがけっこう出没.ツアーのコースにでも入っているようです.

「ほ」の字のオッサンは,念願のマンゴーかき氷を食べてご満悦のようでした.これ目指して死の行軍が続いたのでありましたからねぇ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ




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    Leica M (Type 240)+Nokton 35mm F1.2 Aspherical









土曜日の撮影会にはコンデジを持ってきた方が2人.
ルミックスTZ60 と キャノンG3X.片やズーム720mm,片や600mm.いずれも光学ズームでけっこういける.へぇ,こんなに解像度あるんだ~
写真で見るよりもG3X,実物の恰好はそんなに悪くない.
ルミックスのレンズは,ライカ・DCバリオ-エルマーだな.ということは,JLC写真展でも縛りをクリアーするなぁ(o´_`)ノ マアマア たまにはこんなので作品作りしても面白いかも.
240にNokton 35mm  F1.2 で彷徨くのはけっこう重くて酷暑の日にはキツイでござる.
by Neoribates | 2015-07-27 19:44 | Leica M Typ 240 | Trackback | Comments(6)

涼月日記(18)...








お暑うございます.
昨日は,「かき氷死の行軍」とネーミングした神田神保町から神楽坂までの彷徨き撮影会.
いやぁ,暑かった.アスファルト上では35℃くらいあったろう (ー。ー)フゥ

ランチは小川町の 「丸香」 で讃岐うどんを食べようと向かったが,長蛇の列.
ありつくまで30分はかかりそう.そんなの炎天下ばからしいので,更に前進して猿楽町の蕎麦「松翁」 へ.
運良く待たずにビールと二色もり.ちょっと味落ちたか?

途中,古本屋に何度も入ったり,カフェで長時間いて涼をとったりして,最後の反省会までなだれ込みましたが,どうも生麦水を一杯呑んだけど,それ以上体が要求しない.
一通り反省会を終えて外に出たら低血圧の症状.フラッときまつた...
撮影会途中に十分な水分補給を怠ったせいでした (´ヘ`;)とほほ・・




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     Leica M (Type 240)+Nokton 35mm F1.2 Aspherical










台風絡みの気圧配置で,東京はフェーン現象の熱波でクーラクラでした.
呑んだ後の久しぶりの熱中症状でありました┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
この夏の暑さを甘く見てました (>_<)
by Neoribates | 2015-07-26 01:32 | Leica M Typ 240 | Trackback | Comments(10)

涼月日記(17)...







明日は撮影会.
このちょっと重い35mmを持って出るか思案中.
この暑さの下での彷徨き,果たして無事帰還できるか ( ゚Д゚ )アラマッ





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     Leica M (Type 240)+Nokton 35mm F1.2 Aspherical









真夏の銀杏ってなんかピンとこないな (´∀`)
by Neoribates | 2015-07-24 22:55 | Leica M Typ 240 | Trackback | Comments(8)

涼月日記(16)...







先日,暑さ凌ぎに入った本屋でのアサヒカメラの8月号の立ち読みで,ある写真家氏が執筆した記事がどうにも気になったので,35℃の暑さにグジュグジュになったボケ頭で考えてみた.

あるコンテストでその写真家氏が選んだスナップ写真が,拡大してみると一部の被写体はレイヤーを使った重ね合わせだったと審査に関わる人から言われたというのである.
これは,改竄であり,Vision(思想,経験を示すという)ではないという判断をしたという.

絵画はその意味では改竄,加工のてんこ盛り世界だ.スーパーリアリズムであれ,もちろん主観と加工の表現でしかない.
ならば,写真が芸術の一部であるとするなら,どんな加工をしようが表現の一手段でしかないはずだ.

写真が真実を示すものだなんてことはありえない.ほんの刹那に真実があるのか無いのか.それは見る人の感覚の判断でしかない.写真が真実を表現するという誤った先入観をいまだにフィルム時代の遺物として持っていることに由来するものだ.「写真が真実を表すなんて思っちゃいないよ」,と頭では理解しているが,深層ではどこかにそんな思いがあるのだ.フィルム時代だって真実なんか存在していなかったのだが.




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     Leica M (Type 240)+Nokton 35mm F1.2 Aspherical








度々例に出すが,オーディオの世界で「原音録音」や「原音再生」など存在しないと同じことである.人間,機械を音が通った段階ですでに捉えられた原音はバイアスがかかり,崩れ去っているのであるから.
写真とて同じこと.
いまだに「いじること」にある種の嫌悪を抱く旧人類が存在することに ”写真道” 健在を感じずにはいられない.なんと嘆かわしいことか ┐(-。ー;)┌

コンテストだから加工はだめ.加工したことが他を蹴落とすためになされた悪であるという決めつけはいかがなものであろうか.なら,RAW撮り直JPG現像というしばりでもくわえるしかない.といっても,こんな縛りはいくらでもかいくぐれるのがデジタルだが.

フィルムが上で,デジが下という遺物的見解が,こういう表現で見られた...
デジタルプリントをミュージアムが購入し始めていることを引用しつつ...「現在もコツコツと暗室でプリンとを作成されているみなさんからは異論もあるかも知れない.確かに,マウスをちょっとクリックするだけで,標準的なプリンとがプリンターから出力されてしまう.作業としてはそれほど難しくない.だからだろうか,画像調整とは別に次々と手を加えてみたくなってしまう.実はそこに落とし穴がある」 とも.

暗室でコツコツと努力を重ねることが正しくて,ライトルームでサクサク作業することがなにやら背徳の作業のようなこの見方,それに続く落とし穴への入り口となるという偏見はいかがなものであろうか.落とし穴に入ろうが,底の底まで落ち込もうが,それは表現の一種を追求するに過ぎないことだ.大いにけっこうなことではないか.
コツコツ努力を加味して,評価をかさ上げしろとでもいうのか? そして,調整なら良いけど,加工はだめという偏狭さ.自ら芸術の幅を狭めていることではなかろうか.

かつて,JLC写真展で観覧の方から言われた言葉を思い出す:
「デジタル時代になったのだから,もっとデジタルらしい表現の幅を広げることはできないのかねぇ.銀塩とおなじことをやっていてはだめだよ,君」 と.


追記:
レタッチに嫌悪を示す理由の一つに,苦労して(銀塩時代に)習得した写真技術が,シロウトの簡単な操作でいとも簡単に実現してしまうことに対する妬み,屈辱感,寂寥感などにも起因するという分析を読んだことを思い出した.
by Neoribates | 2015-07-23 07:12 | Leica M Typ 240 | Trackback | Comments(18)

涼月日記(15)...







コシナからフォクトレンダー・ブランドの Ultron 35mm F1.7 VM がお化粧直しして出るとのこと.
最短が50cmになったことと,レンズ構成を1群,1枚加えて収差をより少なくしたとか.
鏡胴は例によって,オリジナル・モデルを模したデザイン.真鍮とアルミ製の2種.オールドスタイルは小生はあまり好きではない.
前モデルはどこかにしまってあるはず ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ そういえばあまり使っていないなぁ...
ただ,写りはすごく良かったと思う.ズミ35よりも場合によっては,「へぇー」というものが撮れた.




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     Leica M (Type 240)+Nokton 35mm F1.2 Aspherical











だれか人柱になってつかぁさい \(^○^)/

α7RII,8月発売とか.
イイできのようです.4200万画素,サイレント・シャッター,5軸補正,4K,399点AFポイント,ISO 102,400 等々...

本日の1本...
by Neoribates | 2015-07-21 19:02 | Leica M Typ 240 | Trackback | Comments(10)

涼月日記(14)...








カメラを持ってお散歩撮影でもと思って出たはいいけど,のしかかるような暑さと湿気に,通りがかりの本屋に飛び込んで一時の涼を求めた.やっぱりクーラーはいい(ー。ー)フゥ
梅雨明けしたらしいけど,まだ梅雨のジメジメでつ.

涼みついでに今月号の日本カメラをパラパラ.
「写真がよみがえる 超レタッチ術」 という特集に惹かれて読むと.... 
なんじゃこりゃ... の内容.なんの参考にもならへん (´ヘ`;)とほほ・・




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     Leica M (Type 240)+Planar 50mm F2 ZM T*









ライカQについてステファン・ダニエル氏に聞いたインタビューをアサヒカメラで見ると,やはりパナが相当部分噛んでいることがわかる.CMOSは某S社じゃないよと念を押していた.ベルギーのCMOSISとかいう会社(BMPC4Kやマシンビジョン,軍事,書画カメラなどに撮像素子が使われているようです.7000万画素なんていうのを作っています)だっけか?

とざっと読んで,暑いので冷えたマスターズ・ドリームを買ってさっさと帰宅.
by Neoribates | 2015-07-19 23:11 | Leica M Typ 240 | Trackback | Comments(6)

涼月日記(13)...









神田駿河台を彷徨いていたら,愚息が中高時代に通った校舎にたどり着いた.
いまは東京の端っこに移転してしまった.




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     EPSON R-D1+Summilux-M 50mm F1.4 Asph LHSA










この近くに,たしか美味い蕎麦屋があったが,いまはどうなっているのか.
この近辺では,最近うどん屋が話題になっているとか.
25日のJLC撮影会にでも寄ってみようか?


新国立競技場デザイン白紙に戻すとか.
スポーツ族や土建族議員のエサになっていたものを,失地回復を狙った安倍政権の助っ人になろうや?
それにしても森は,最初から3000億だろうが4000億かかろうが作るんだ~ と言っていたのだから,1300億でできないと最初から分かっていたのだ.これでどのくらいのキックバックが入ることになっていたのだろうか?
by Neoribates | 2015-07-18 11:15 | R-D1 | Trackback | Comments(10)

      ◆          画像は,クリックするとすべて拡大できま~す              


by Neoribates