<   2013年 09月 ( 18 )   > この月の画像一覧

酷暑日記(43)...




久しぶりの残暑を感じた昨夜は,2ヶ月先に迫った写真展の打ち合わせをやった.
信州から新たにmintonさんを迎えての写真展となる.
JLC第6回写真展は11月12日より開催.


f0071708_332148.jpg
    Leica M9+Sonnetar 50mm F1.1 MC








暑かったが,さすがに夜中になると過ごしやすい.
虫のすだく音に秋を感じる.
そんなまったりしたことを思っていたら,福島第1原発の地上タンクから汚染水,タンク付近の観測用井戸で採取した水から,これまでで最高の1リットル当たり9万7000ベクレルのトリチウム)を検出したのだとか (゚_゚i)タラー
by Neoribates | 2013-09-13 03:37 | Leica M9 | Trackback | Comments(10)

酷暑日記(42)...



昨夜出かけたホテルの地下アーケード街に,こんなウエディングドレスがディスプレーされていた.
こういうのを見ると,果たしてウチの愚女はいつ着てくれるのかとため息がでるのであります
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ





f0071708_15551032.jpg
    Leica M9+Sonnetar 50mm F1.1 MC








そんなことを考えながらシャッターを切るものだから,ヘタな写りになってしまった(゚_゚i)タラー

TACOM ...
by Neoribates | 2013-09-11 16:07 | Leica M9 | Trackback | Comments(14)

酷暑日記(41)...



日曜日の夜に「ソロモン流」というTV東京の番組をやっているが,今週は調味料特集.
その中に,”ベジブロス” というものがあった.
要は,くず野菜,残り野菜や皮,根などをお湯で煮出した野菜スープストックのことである.これで調味料にしようという発想.無駄にしないというやり方だ.確かに含まれるアミノ酸が旨味のもとになるだろうし,フィトケミカルも体によいのだろうと思う.



f0071708_1251346.jpg
    Leica M9+Sonnetar 50mm F1.1 MC










しかし,これを見ていてふと考えた.
どんな野菜でもいいというのではないだろう.これをやる際には注意しなければいけないことがある.
有機栽培ものしかこのベジブロスには向かない.
なぜか?答えは簡単.農薬の問題である.農薬つきの皮を食べるならまだしも(って,いいわけないが),農薬のかかった皮つきのものを煮詰めれば,それは単なる農薬濃縮をしているだけだからだ.何十倍,何百倍... ましてや放射性物質を付着した野菜を使うなどは何をか言わんやである.こんなあるいみ毒の凝縮を料理に使うなど,言語道断.タマネギは特にカビなどがよく付着していることもあるので,用心.

私は食べることがこの上なく好きだし,料理をするのも好きだ.この手の無駄にしない調理も大事なことだと思う.しかし,いつも気になるのが,料理研究家と称する方たちのこういう農薬を中心とした化学物質の残留についての視点の欠落である.子供に食べさせるとはどういうことなのか,考えて欲しい.
「もったいない」は大いに結構なのだが,それは無条件のものではない.

本日の一枚...
by Neoribates | 2013-09-09 17:43 | Leica M9 | Trackback | Comments(10)

酷暑日記(40)...



酷暑日記も40回になったが,ここ数日は凌ぎやすい.
そろそろ看板を下ろすか (´ヘ`;) う~ん・・・




f0071708_12113415.jpg
   Leica M9+Sonnetar 50mm F1.1 MC








「ICS世界の中古カメラフェア2013」のDMを貰ったけど,ほとんど食指が動かないもんなぁ.ほすぅいのはべつにあるからなぁ... 因みに,会期は10月5日-6日.有楽町交通会館でつ.



M-DAC2プロジェクト
M-DACに興味をもって,このブログを見て,購入されたという方もおられるようです.
昨年の記事に最近コメントしていただいてもおります.
で,M-DACのアップグレード版 M-DAC2プロジェクトについてスペックその他のまとめをJ.Westlakeによる趣意書「M-DAC2プロジェクト始動 The Dawn of MDAC2」から引用して「酷暑日記(38)」に追記しておきましたので,参考にして下さい.

2020年オリンピック...
by Neoribates | 2013-09-07 22:30 | Leica M9 | Trackback | Comments(18)

酷暑日記(39)...




11月の京都行のプラン作りに5日ほど前に地元のJTBにでかけた.
職員20名ほどだが,マスクをしているもの2名,ほかに3,4名が咳をやけにしていた.
嫌な予感は的中.一昨日から同じような症状.きょうが最悪だぁ o(´^`)o ウーナンテコッタ




f0071708_18392723.jpg
      Leica M9+Summilux-M 50mm F1.4 Asph.LHSA







  


久しぶりの夏風邪...
JTBの社内感染,他のお客にも被害者がでているはず.
ほんの数年前の鳥インフルにしても,放射線汚染にしても時が経つと人は簡単に忘れていくんだねぇ.
事業所内での危機管理の意識の薄さを感じました...
by Neoribates | 2013-09-06 18:49 | Leica M9 | Trackback | Comments(10)

酷暑日記(38)...



今日の話は,大方の方には興味が無いと思いますので,写真だけご覧下さい (o´_`)ノ マアマア

M-DAC2プロジェクト始動
Audiolab 社のD/Aコンバーター,M-DACを英国よりとって,ほぼ一年を経過しました.
以前の記事で,M-DAC については熱烈なファンが英国を中心にいて,ある掲示板に発売当初から続く書き込みがあります.その掲示板では,各地に散らばるコアなファンが M-DAC のソフト的な問題の解決とか(プログラムの改編を含む),回路の改善についての提案などけっこうつっこんだ小生には分からない難しいことも議論されています.それほどこのマシンがあるいみ画期的だったのでしょう.
ファームウエアのアップデートはv.10Aまできています.

その掲示板で昨年くらいから,リニア外部電源装置(MPAXと呼んでいます)の開発,およびM-DACのメインボードの指摘を受けたところを改善して交換し,DACチップその他,よりグレードアップしたものにしようという動きが出てきました.
M-DACの設計者である,John Westlake がついに今年になって,既存のM-DACのメインボード交換でアップグレードを行って,M-DAC2にしようという提案をしてきました.彼によると,これまでの経験から中国での組み立ては信用ならないので,EUのどこかでやるということでした.そして,EU圏内のユーザーを対象にするとのことでした.
これは,オリジナルM-DACの発売元であるAudiolab社とは離れたプロジェクトで,いわばコアファンによる大規模な改造計画ですね.



f0071708_22492880.jpg
    Leica M9+Zeiss Planar 50mm F2 T* ZM








EU圏内のユーザーが対象なのかぁ... と,この話題を掲示板でJ.Westlakeとさまざまな人のやりとりをただながめていたのですが,試しに遠い東の果ての日の本の要望は聞き入れてくれないかと,掲示板に書き込んだら,「使用中のM-DACを送って中身を入れ替えるサルベージについては,関税その他のことでEU以外には送れない」との当初の回答でした.

しかし,その後「日本からのM-DACオーナーは初めてだし,たぶん,私が知る限り,お前が日本でのオーナーの第1号だから,メインボード交換でメインボードを送ってやってやるよ」との返事が翌日舞い込みました!
アップグレードにはいくつかのレベルがあって,その内容,値段も勿論違いますが,£300~900の範囲のようです.

外部電源(MPAX)については,M-DAC2プロジェクトが一段落してから取りかかる予定だとも書いてありました.ただ,このアップグレードで電源周りはもしかすると外部電源を必要としなくなるともありましたので,M-DAC2に期待しましょう.
ファームがvA.10になったいまのM-DAC自体にけっこう満足してるのですが,アップグレードでどう変化するのか楽しみです.DSDも可能になるようです.

面白いですねぇ,設計者自身を中心にしてコアなファンがMark IIを作り出すということなんです.オーディ関係でこういうのは日本にはないですよねぇ.コンピュータ関係ではありそうですね.


追記
9/3にJ.Westlakeは,The Dawn of MDAC2 と題したM-DAC2プロジェクトの正式始動を発表し,スペックとメインボード完成までのロードマップ,各ステージごとの徴収費用を発表した.

Design goals

This project aims to design a completely new DAC in the same form factor as the original MDAC. There are many benefits to this approach. We can fully concentrate our effort and resources on the part of a product that determines the performance and features, while foregoing the otherwise necessary, lengthy and expensive industrial & mechanical design. Existing MDAC owners will not need to pay for an entire new product. The MDAC2 consists of a completely new mainboard and rear panel assembly. It is easily retrofitted into an existing M-DAC in place of the original mainboard, making use of it’s aluminum chassis, front panel complete with all the controls, OLED and microprocessor as well as the AC adaptor and remote control.

Features

• Dual ES9018 Sabre32 DACs, one dedicated chip per channel for true dual mono operation.
• Brand new discrete Class A analog stage design.
• Redesigned on-board power supply circuitry guaranteeing optimal performance using the stock AC adaptor.
• High Speed USB 2.0 controller for asynchronous USB Audio Class 2.0 with 32 bit resolution and up to 768 kHz sampling rates. Driverless operation under MacOS X and Linux as well as Windows with UAC 1.0 fallback (up to 96 kHz). Optional open-source ASIO driver for Windows to support UAC 2.0 capabilities.
• DSD 64Fs supported via USB as well as S/PDIF with DSD 128Fs and higher available via USB (DoD standard).
• FPGA on board, opening the doors to limitless customization and further improvements delivered via software updates. Ability to bypass all internal processing in the Sabre32 and replace it with custom LakeWest developments down to the noise shaper.
• RAM buffer for memory play without ASRC for S/PDIF sources. Asynchronous USB and transport ClockLock interface ASRC free playback or optionally S/PDIF playback with ASRC without memory buffer induced latencies.
• Passive AV bypass unbalanced inputs allowing coexistence of analog preamplifier / surround processor with the DAC’s own digital preamplifier.
• 4W XLR Female on the rear panel for balanced headphone connection.
• Made in EU, each unit tested and qualified personally by JW

Specifications

While we don’t believe that basic audio measurements are indicative of audio quality – a few do purchase their products on technical performance alone, so here are the target and ‘worst case’ guaranteed performance specifications:

• THD XLR 1 kHz: 0.00005% typ. (0.0001% max.)
• Dynamic Range XLR 20 Hz ~ 20 kHz: 135 dBA typ. (130 dBA min.)
• Channel Separation 1 kHz: >130dB
• Output Impedance: ~0 Ohm (limited by contact resistance)
• Driving Capacitance: stable up to 10 nF
• DC Offset: +/- 10 mV max.
by Neoribates | 2013-09-04 22:30 | Leica M9 | Trackback | Comments(6)

酷暑日記(37)...



見るシーン:
出てきたパスタがいつまで経っても無くならないリストランテの客.
つけ台に握った寿司がどんどんと溜まっていく寿司屋の客.
出てきたもり蕎麦が乾燥しかかっているのにしゃべっている蕎麦屋の客.

余計なお世話,要らぬお節介と分かっちゃいるけど,「早く喰え!」と叫びたくなる ┐(´д`)┌ 
料理が可哀想だろ(>_<)




f0071708_11392122.jpg
    Leica  M9+Sonnetar 50mm F1.1 MC









あまり見ないシーン:
男が食べる手を休めて目頭を押さえている.女は俯いている.
数週間前のリストランテにて.
人生いろいろ.

本日の一枚...
by Neoribates | 2013-09-03 11:48 | Leica M9 | Trackback | Comments(10)

酷暑日記(36)...



EPSON Proselection Blog の作品一覧の拡大が今回は出来ないと,昨日のエントリーに書きましたが,事務局担当者のブログをよく見ておりませんで,こちらからもうちょっと大きい各作品を見ることが出来ます.早とちりでした(o´_`)ノ マアマア 見る勇気がありましたらご覧下さいヽ(´~`; ォィォィ





f0071708_16654.jpg
    Leica M9+Sonnetar 50mm F1.1 MC   









ワイフが出かけているので,冬瓜と鶏つくねの餡かけ,それにもう一品作っておかなければならなのにですねぇ,TSUTAYA から Person of Interest(第1シリーズ)を全10巻借りてきたので,今日の爆暑の一日はシークアーサー絞って,ソーダで割ってかき餅食べながらこれを見続けてま~す ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ ゲフッ~       
by Neoribates | 2013-09-01 19:30 | Leica M9 | Trackback | Comments(10)

      ◆          画像は,クリックするとすべて拡大できま~す              


by Neoribates