カテゴリ:SONY α7II( 18 )

夏半日記(10)...



















昨夜のアッサン・エンダムvs村田諒太のプロボクシングWBAミドル級王座決定戦.
判定は2-1(116-111,115-112,110-117)でエンダムの勝利という疑惑の判定.
幾度か村田がダウンyやそれに近い攻撃を奪っていたにもかかわらずまさかの判定.会場も騒然.あれは明らかにジャッジを買収した八百長だ.







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   SONY α7II+LM-EA7+Summilux-M 50mm F1.4 Asph. LHSA     









写真は新緑の根津神社.



by Neoribates | 2017-05-21 00:01 | SONY α7II | Trackback | Comments(8)

夏半日記(9)...
















知らなかったが,音楽デジタルフォーマットの一つ,MP3の特許保護期間が終了していたのですね.これを発明したドイツのフラウンホーファー研究所が4月23日にそのことを発表していたようです.
ファイル圧縮による容量の小ささやその割りに従来の圧縮ファイルよりも音質が良いということで,ポータブル・ミュージック・プレーヤーの音源ファイルとして1990年代後半以降,Windows Media Playerなどの無料再生ソフトに採用されたことでコンシュマー向け不可逆性圧縮音声フォーマットの一つの基準となり,AAC,MPEG-H,ハイレゾのFLACなどが出るまで,主流のフォーマットとなっていた.いまでも安価なミュージックプレーヤーでは利用されている.音楽配信をこれほど広めた重要な技術的要員の一つだ.






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   SONY α7II+LM-EA7+Sonnetar 50mm F1.1










Sonnetarを持ち出して散歩.
いかにもF1.1の宮崎光学らしい写りを見せてくれる.






by Neoribates | 2017-05-19 10:31 | SONY α7II | Trackback | Comments(0)

夏半日記(8)...















アキバを中心として営業していたJKビジネスの店が摘発された.無防備に簡単に小遣い稼ぎができると手を出すととんだ目に遭う.
以前のオーディオの街からPC関連の街に変身して怪しさ満載になった┐(-。ー;)┌ヤレヤレ




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  SONY α7II+LM-EA7+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III










Techart LM-EA7装着時のα7IIとの段差をなくす(2) ------

SONY α7II にTechart LM-EA7を装着した場合,LM-EA7の底面とカメラ本体の底面とに段差ができて,置いたときにカメラが後ろに傾く.これを解消するのに三脚ネジ部に三脚ネジをねじ込んでLM-EA7と面一にすれば安くすむということを以前載せた(載陽日記(11)参照).

もうちょっと体裁良くしたい場合,α7IIのグリップ部の長さを増すためとブラケットという機能を持たせたL型ブラケット(クイック・リリース・プレート)がサード・パーティーよりいくつか発売されているのでこれを利用する .
Amazon の写真を見ていたら,ちょうど段差の高さと同じくらいのブラケットの厚みがありそうなブツがあったので,ひょっとしてうまく面一にしてくれ,底面全体が置いた場所に接し,安定性が増すのではないかと思った.
で,中国はPlumeria International Trading Co., Limited社のMENGSブランドのα7IIRやα7IIなど用の L字型のクイック・リリース・プレートを取り寄せてみた.¥2,719也.ドンピシャで段差を解消した.




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このL字型クイック・リリース・プレートは,航空機グレードのアルミ製でだというが,まあ,そのあたりは怪しいものだ.綺麗に整形してある.重さは118g.
L字型の縦プレート(写真2のB)はベース(写真2B)に付属の六角レンチでネジ止めする.縦プレートが必要なければ外しておける.しっかりしている.
プレートはスケルトン状なので,電池の交換も付けたままできる(写真1).

失敗:
Amazonからとった値段は¥2,719.
しかし,Plumeria International TradingのHPから買えば,香港の Warehouseから発送で,$11.45だった!
Shippingに$2.96.
ぼられたぜ~

なお,Amazonで,Neewerからもどうみても同じものが2155円でも出てます.







by Neoribates | 2017-05-17 23:45 | SONY α7II | Trackback | Comments(10)

夏半日記(7)...

















GW彷徨きからのワンカット.
いろいろと連想させてくれるシーンでした.








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  SONY α7II+Techart LM-EA7+Summilux-M 50mm F1.4 Asph. LHSA










気温が低くて,鼻詰まり.
それに眼がシバシバ,やっぱ花粉症?





by Neoribates | 2017-05-15 10:20 | SONY α7II | Trackback | Comments(6)

夏半日記(5)...
















根津神社の池.
お父さんと一緒.
何故か皆さんのぞき込んで右方向を見てました.






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  SONY α7II+LM-EA7+Summilux-M 50mm F1.4 Asph. LHSA










モニターを買い換え.
これまではEIZOのFlexScanでしたが,Color Edgeに鞍替え.
新居に入って買い換え,10年ほど使った.
昨日配送されたが,入れ替えがめんどくさいのでまだそのまま応接間に置いてある.
早くなんとかせい!と家人にせっつかれております┐(´д`)┌





by Neoribates | 2017-05-10 12:43 | SONY α7II | Trackback | Comments(12)

夏半日記(4)...
















Techart LM-EA7で,カラーオッドシフトや周辺流れが起こるレンズがあると夏半日記(3)のイチロウさんからのコメントにありました.

28mmでは,Elmarit 28mm (第3世代)しかうまくいかず,28mm第4世代やBiogon 25mm ZM,なんとSummicron-M 35mm Asph.などでも上のような現象が起こるとのこと.
後ろ玉が7mm以上出っぱっているもの(撮像面との距離の短いもの)はどうもダメのようで,ということでした.

このような現象は果たしてLM-EA7の問題なのか,そうではないのか.
実はLM-EA7ではなく,他のアダプターを使用してRF用の21mm以下の広角系レンズを使ってα7IIで撮影した場合,これまでもカラーオッドシフトや周縁の流れが発生し,28mmまでは発生しないということが報告されてきました.

たとえば,コンタックスGマウントのビオゴンT* 21mm F2.8とビオゴンT* 28mm F2.8でみると,ビオゴン21mmはカラーオッドシフト,周辺像の流れが発生し,ビオゴン28mmでは発生しないという結果が報告されています.カラスコ21mmでも起きるとも.

ただ,今回のイチロウさんの経験からはElmarit 28mm,コシナ/ビオゴン25mmでも発生しているし,Summicron-M 35mm Asph.(第2世代)でも発生したということですから,必ずしも21mm以下だけとは限らないと思った方がよさそうです.

では,このようなことが起こるのはなぜか?
あたりまえですが,レンズ設計そのものということでしょう.
このレンズ設計が大きく寄与することは,Super Wide-Heliar 15mm F4.5の第1世代と第3世代(III)を比べると顕著でたいへんわかりやすいです.
SWH第1世代では明らかにアダプターを介してα7IIで撮影するとカラーオッドシフト,周縁画像の流れが出ます.第2世代(II)でも同じです.ほとんど両者はレンズ設計が同じです(なお,後ろ玉はレンズガードからはみ出てはおりません).
ところが,第3世代(III)では,まったくその現象は出ません.レンズ設計を変えて,デジタルに対応したのです.後玉の曲率がIIIでは明らかに大きくなっています(レンズガードから出てません).

つまり,デジタル世代に入って対応してあるレンズは後玉がレンズガードより出ているかどうかではなく,レンズ設計の改善により問題現象を回避できたということでしょう.ただ,装着するデジカメ(撮像素子)との相性というか,レンズ設計とのマッチングがあるかないか,これが出てくるのだということだろうと思います.
Summicron-M 35mm F1.4 Asph.(第2世代)にこの現象が起こるというのも結局は交換レンズの宿命ということなのかもしれません.ただ,第1世代では問題ないというroxanneさんからの指摘がありますので興味深いですね.

もちろん望遠,標準レンズは問題なく使えます.
つまり,広角系に見られるカラーオッドシフト,周辺像の流れの発生は,LM-EA7の問題ではなくα7IIの自身の設計上の限界にあるということでしょう.
なお,LM-EA7のHPにおいては使用レンズによるこのような現象の発生については特には書いてありません.

この現象についてはあまり意識してなかったので,今後小生の手持ちのレンズでも自身で少し調べてみることにしましょう.







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   SONY α7II+Techart LM-EM7+Summilux-M 50mm F1.4 Asph. LHSA









LM-EA7の物理的なことで一部操作上不都合なことがあります.
それは,無限遠ストッパーの付いたフォーカスレバーのあるLマウントレンズでのトラブルです.

LマウントはL-MアダプターでM用に変換して使わなければなりません.その分,マウントに厚みが増します.L-Mアダプターを装着してフォーカスレバーを無限遠側に廻していくとレバーがL-Mアダプターの厚み分前に出っ張り,LM-EA7のハウジングにぶつかって,無限遠は出ません.
ヘクトール5cmやズマロン35mmでは50ftくらいでストップします.だいたいLマウント系のレバーのあるものはこのあたりでぶつかるようです.






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LM-EA7の本体のフォーカスレバーと当たりそうな部分を覗くと,予め溝が切ってあるというか,空いていて(写真1&2のA)当たらないようにしてあるのですが,いかんせん,L-Mアダプターの厚みが邪魔してフォーカスレバーがその溝に入るのを妨げております(写真2のB).

で,解決策としてはどうするか?
フォーカスレバーをヤスリで少しコシコシすればOKです (´∀`) 
まあ,あまり無限で撮ることは少ないので,小生はやりませんがね.
「ライカレンズがAFで使えるよ~」というのがウリなのですが,設計段階で無限遠ストッパー付きのレンズを考慮に入れてなかったとはいかにも中国製です┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

写真は,神田明神にて.







by Neoribates | 2017-05-08 11:17 | SONY α7II | Trackback | Comments(12)

夏半日記(3)...



















我が家の周辺からは鯉が絶滅していた.
十年ほど前から絶滅危惧種にはなっていたが,昨年,今年と鯉を見ることはなかった.大型はもちろん,小型の鯉も泳いでいる姿はついに確認することができなかった.
端午の節句だというのに,もう勇壮に青空を泳ぐ鯉のぼりを見ることはできなくなってしまった.男の子の7歳までは泳がせるなんてことも過去のことのようだ.







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   SONY αII+LM-EA7+Summilux-M 50mm F1.4 Asph. LHSA










ひな祭りにおひな様を飾っているのかいないのかは外からは分からないが,端午の節句だけは一目瞭然.鯉のぼりだけでなく,菖蒲を軒先に載せておくなんていう姿はもう見かけない.菖蒲湯に入ることなんてことももうやる家はほんと少ないのだろうねぇ.



4日に根津神社から上野動物園→岩崎邸→湯島天神→神田明神→湯島聖堂→秋葉原と彷徨いてきた.ツツジが満開だろうと思ったがもう終盤.桜同様に早く終わったようだ.それに反してものすごい参拝者.Cの数もすごい.ホコ天並.上野動物園はそれと知らず行ってみたら,入園無料の日.入ったはいいが,身動き取れず.だもんで,数枚写してすぐ退散 (ー。ー)フゥ やはりこういう時には行くもんじゃございません.
アキバではroxanneさんがおみやに自作のPCマザーボードをお買い上げ.小生は神田青果市場跡にできたCHABARAにて,滋賀琵琶湖の稚鮎オイル漬けと倉敷の純米大吟醸「燦然」を本日のおみやで購入.
写真は根津神社にて.










本日の一枚...
by Neoribates | 2017-05-05 23:55 | SONY α7II | Trackback | Comments(27)

卯花日記(4)...












オーストリアのライカ・ショップから,発注していたM10がようやく入荷したので直ちに送って良いかどうなのかという問い合わせメールが昨夜入った.2月末に注文してようやく順番が回ってきた (ー。ー)フゥ
しかし,来週は上洛ということなので残念ながら送ってくれとは返事ができない.で,再来週にして欲しい旨返事を出した.ああぁぁ... M10で京都の桜を撮りたかったなぁ...

撮りたいと言えば,山崎光学で再研磨した Hektor 5cm F2.5 で接写をやってみた.以前にSummaron 35mm での試写は載せたが,Hektorは初めて.Hektorは本来は決してボケボケ写りではないことも分かる.








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   Fuifilm X70







Hektorで接写を行うにはいくつか方法はあるが,今回は接写レンズを付けてやってみた.Summaron 35mm 用フッド(FOOKH 12505)がちょうどHektor 5cm にも合うので,装着してフッドの先端に40.5mm径のKenko No3をねじ込んで撮影した.
以前にも触れたが,フッド内側の反射防止条がうまく接写レンズのねじ山と合うのだ.
Techart LM-EA7を介してα7IIに付けているので最短距離もさらに縮まる.ただし無限遠ストッパーを無限にあわせようとすると,LM-EA7の下部にあるマイクロモーター部にぶつかる.距離目盛りで50ftあたりまでならなんとかOK.  

先ずは,いつものとおり接写テストの定番,不二子ちゃんフィギュアで.
写真は縮小してあるので,多少ピンは甘くなっていることをお断りしておく.実際にはピッチリきている.クリックで拡大.




最近接(撮像素子まで約27cm.不二子ちゃんの身長約17cm.ISO125)
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50ft(撮像素子まで約40cm)
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最近接
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50ft
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と,まあこんな感じ.絞りは,2.5と3.2の中間あたり.ちょっと2.5寄り.JPGの撮って出しです.Hektorもレンズをちゃんと磨いてやるとボケボケの画ではなく,普通に写ります.あの独特のホワホワの画はレンズ表面の経年変化による劣化であることがわかります.Hektorはそんな写り方だ,という先入観は棄てて欲しいのであります.以前にも書きましたが,そのことはベレークも自身でそう言ってます.

今回はα7IIで行ってみた.Leica M (Type240) でいずれやってみよう.
それにしても不二子ちゃんの横にある強殖装甲ガイバーのフィギュアの色がきちんと出ている.出て当たり前なんだけど,これをM9で撮るとなんとすごいブルー系になってしまう.MではM9でのAWBの酷さよりはまだだいぶましなのだが,MもやはりSONYには及ばない.果たして,M10でどうなっているのか...
人の好みだからどうこう言えないのだが,まずは工業製品としてまともなものを造るべきだ.M9のあのWBの醜さを「味」だと言うなら,味付けはその後の話だというべきだろう.
帰京してM10 を使うのが待ち遠しい.







by Neoribates | 2017-04-04 01:11 | SONY α7II | Trackback | Comments(14)

載陽日記(12)...















近くの公園の桃もだいぶ花を開かせてきた.
桜の開花宣言はあったものの,この陽気だと足踏みか.





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  SONY α7II+Jupiter-3 50mm F1.5










今年の京都行は東京の桜を愛でてから行けそうだ.4月第2週あたりか.

東京都の百条委員会も,国会の証人喚問も結局茶番で終わりか.攻める方がなんの材料もないままでやっても単なる選挙アピールにすぎない.





by Neoribates | 2017-03-22 19:20 | SONY α7II | Trackback | Comments(8)

載陽日記(11)...
















cobag2さんのご所望により,Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical IIを持ち出して,SONY α7IIでどう写るのかを見て見た.
そういえば,SWHをまだα7IIでは使ってなかった (ー。ー)フゥ
結果は,普通にカラーオッドシフト,つまりマゼンタ被りがやはり出ております.

α7IIのシャッターリリース感はほんとよくないなぁ.単なるソフトスイッチ的押し感なんだよなぁ.もうちょっとハッキリした切れるときのメカニカル感があればねぇ.





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  SONY α7II+Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical II








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SWH IIIでは,こういう現象は解消されております.これはもちろんMデジでも同じ.SWH Iでは,基本IIと同じように出ます.SONYのPlayMemories Camera Appsからリリースされている「レンズ補正」というカメラにインストールして使うアプリでかなりマゼンタ被りは落とせるようですが,素直にSWHIIIを購入した方がよいでしょう(IIより大型になりますが,画質も向上しております).



Techart LM-EA7を取り付けると,写真のようにマイクロモーター部がカメラ底面を超えて約7mm突出する.カメラを立てて置くと背面側に傾く.気にしなければ良いのだが,そこはそれついつい気になってしまう.で,カメラ底部の高さをLM-EA7と面一にすれば良いので,手元にあった三脚ネジ(ネジ長が長いタイプ)をねじ込み,カメラ底部と三脚ネジ間にゴムを切って挟み込んで,調整した.これでLM-EA7の底面とカメラ底面部が面一になったので,傾くことがなくなった.
タダこれだけの話(^_^;)


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by Neoribates | 2017-03-21 03:13 | SONY α7II | Trackback | Comments(6)

      ◆          画像は,クリックするとすべて拡大できま~す              


by Neoribates