カテゴリ:Fujifilm X70( 37 )

初紅葉日記(7)...
























秋口や春先の本格的な季節への移行時期に毎年箪笥からひっばりだしているのが写真のHanesのグレーに濃い臙脂色ロゴプリントの入ったトレーナーだ.
写真展「十年ライカ」に因んで,この10年間の写真のことを書いてきているだが,大したネタもないので,恥を忍んで貧乏くさいこのトレーナーの話を.







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   Fujifilm X70









人にはすり切れても,汚れても,壊れても,どうしても棄てられないものがある.もちろん,スッパリと断捨離できる方は別の話だが.小生のようにあきらめが悪く,小心者はチャーリー・ブラウンのようにいつまで経っても棄てられないものをいくつか持っているものだ.
小生の場合は,その一つがこのトレーナー.
10数年を経た袖口のリブ編み部分はご覧のようにほつれて,無残な姿になっている.「みっともないから早く掃除用にまわしてよ!」「絶対にそれ着て外にでないでよね」としょっちゅうワイフからこの時期になると言われている (ー。ー)フゥ
しかーし,である.現行のHanesのトレーナーには,この絶妙な生地の厚さのものはないのである.厚すぎたり,薄すぎたり,秋口,春先の気温にピッタリくるものはないのである.だから棄てられないのである.分かったか~!と横で煎餅を食べている御仁に言いたいのであります(こんなこと言うと藪蛇なんで敢えて言わないこの寛容さ┐(-。ー;)┌).
しかも,袖口以外は十数年を経てもなお,穴も,すり切れもない.しごくまっとうなのであります.まあ,多少のヘタリはありますが(いや,多少じゃぁないか...).
そう,トレーナーのバルナック,M3のような存在なのですよ (o´_`)ノ マアマア







             Japan Leica Club 第10回写真展「十年ライカ」



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                                                 今回のDM



今年もJLCの写真展を行います.
昨年は,いつもの渋谷ギャラリール・デコから原宿ギャラリーNPに移って開催しましたが,今年から新装なった古巣に戻って開きます.
また,ことしはJLC創立10周年に当たります.
タイトルは,「十年ライカ」.ライカと戯れて10年.オヤジ達の10年です.ご高覧頂けたら出展者一同,望外の喜びです.ぜひ,お出でください.
なお,小生の在廊日は決まり次第,掲載いたします.

私家版,JLC創立10周年記念写真集「Japan Leica Club / 10th Anniversary」も刊行いたしました.会場にてご笑覧ください.
よろしければご購入いただけたらなお幸甚です.


                           記


1.日    時    2017年11月7日~12日
            12:00~19:00            
            最終日は17:00まで            
             これまでのお知らせで,18:00と誤記しておりました. 
             訂正してお詫びいたします

2.会    場    ギャラリー ル・デコ  5F
             渋谷区渋谷3-16-3高桑ビル

3.レセプション    11月11日 17:00            
            食べ物,飲み物など御寄進いただけたら幸甚です.       
            お気軽にご参加ください.

4.ア ク セ ス     JR渋谷駅新南口より3分
            地下出口16bより6,7分


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by Neoribates | 2017-10-17 11:04 | Fujifilm X70 | Trackback | Comments(8)

初紅葉日記(2)...


























拘置所の檻房棟を背景にピクニック気分でお弁当をつつくなんてのは,矯正展のこの日くらいしかできない.なんともシュールな画であります.







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   Fujifilm X70










希望の党だの立憲なんちゃらだの,この一連の騒動を眺めているとほんとに戦国時代の直虎などの大河ドラマを見ているようで面白い.踏み絵,血判状も出てきたし,領地安堵,領地奪取が正義の彼の時代と全く同じダイナミズムを眼前にTVを通して見られるのはほんとに面白い.裏切り,欺瞞なぞ悪ではない戦国の世.さて,これからどう物語は展開してくことだろう.そろそろ大河だったらここらで一発アッという山がでてきそうだが.




さて,矯正展の一番人気は,函館少年刑務所の製品.
ブランド名「獄」.帆布風バック.飛ぶように売れ切れました.
安いので3点購入.

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バックは何種類かあったのだが,目的のものは完売(´ヘ`;)
で,藍染風をゲト.

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刑務所レシピ弁当やこんな弁当もありました.

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矯正展は盛況でした.一日だけじゃなくて,2日間やってくれたらなぁ.

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アッチ方面の方も子供連れでお出でになっておりました.
数組見かけましたよ(^^;)

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また,来年~

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by Neoribates | 2017-10-04 11:32 | Fujifilm X70 | Trackback | Comments(8)

初紅葉日記(1)...























カレンダーの残りもあと3枚.







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   Fujifilm X70











数ヶ月前にお隣に引っ越をしてきた.
プードル系の犬を飼っている.夫婦共稼ぎ.
出勤して帰宅するまで犬が毎日鳴き続ける.ほぼ10時間以上.
たぶん,寂しいのだろうと思う.
犬ってある程度鳴いてもご主人がいない,ここに来ないと判断するとそれ以上鳴いても無駄だと学習しあきらめる.が,10時間以上も泣き続けるこの犬はどうもその学習能力が無いようだ.バカ犬ということだろう.

庭をはさんで玄関側で鳴いていおり,五月蠅いわけではないのでどうでもよいのだが,犬にも学習能力に欠けるものがいるのだなぁと再確認.しかし,あの小さい体でよく体力が持つものだと感心.

子供がダダをこねてその場を動かなくなったときにやることは一つ.
「言うこと聞かないなら置いていく」
と宣言してその場からいなくなる.これをやるとダダをこねても通らないと判断すると,それ以後きれいにやらなくなる.これと同じだなと思った.
どう訓練したかだろう.





by Neoribates | 2017-10-02 18:11 | Fujifilm X70 | Trackback | Comments(4)

暮秋日記(16)...
























本日,小菅拘置所で開催された矯正展に行ってきた.
小菅駅を下りる人が異常に多い.何度かこの付近はきているが,ふつうは通りを歩く人もパラパラ.みんさん年に一度の矯正展へ行くもよう.
まあ,拘置所敷地に多くの人は普通は入ることはまずないですからね (´∀`).








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   Fujifilm X70








各地の刑務所,少年刑務所等での作業によって製作された工作物が販売されている.
これに加えて,協賛会社のブースも多数出店.飲食物もいろいろ出ていた.
凄い人出.
自衛隊員勧誘の一つとして,陸上自衛隊から偵察警戒車87RCVや自衛隊仕様の川崎のバイクなども乗車体験用に出張していた.
偵察警戒車の方は,74式車載7.62mm機関銃は外されていた.これの装着行程を見たかったのだがなぁ...





by Neoribates | 2017-09-30 22:58 | Fujifilm X70 | Trackback | Comments(8)

暮秋日記(15)...

























芙蓉の花が咲いている.
酔芙蓉.一日で花の色が変化する.
直ぐ隣の町なのに,人生で2度目の来訪.

芙蓉というと,芙蓉蟹(蛋)を思いつく.なんて発想が貧困な...
芙蓉の花に似て,フワッとした感じから当てた名前だとか.
同じような料理はタイ,ベトナム,マレーシアにもある.
ああ,昼飯に作ろう (;´Д`)
そういえば,芙蓉蟹の餡は関東ではケチャップを使って供する店も多い.
関西では醤油ベース.ウチもこちら.どうもケチャップベースは苦手.






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    Fujifilm X70









それにしても,自分の行動半径がなんと狭いことかといつも思う.
遠く離れた地はにいそいそと出かけるのに,地域の周囲を知ろうとは思わないということなのか.






本日の一冊...
by Neoribates | 2017-09-28 09:27 | Fujifilm X70 | Trackback | Comments(6)

暮秋日記(14)...






















NIKONが創立100周年記念として発売したD850,小生はニコン使いではないので(レンズは数本ある.父親から受け継いだNoct-NIKKOR 58mmとAi24mm F2,W-Nikkor ・C 35mm F1.8)評価は分からないが,ちょっと面白いのが,ネガフィルムデジタライズ機能.要はスライドコピーアダプターにネガをセットして複写する昔からのやり方で,Gレンズのマイクロニッコール60mmを使えばAFも可能だという.








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  Fujifilm X70











ボディー内で反転処理をするので,手軽にデジタル化できて便利そう.ただ,ゴミ取りはやってくれないので自分でシコシコやらなければならないのだろうが.
ゴミ取りにかかる時間とスキャナーで読み込んで処理する時間のどちらをとるかだ┐(´д`)┌







本日の一冊...
by Neoribates | 2017-09-26 11:06 | Fujifilm X70 | Trackback | Comments(6)

暮秋日記(13)...



















JRiver Media Center 23のWindows64ビット用の初期ビルド23.0.60(β版)が数日前にリリースされたので,試しにインストールしてみた.
特に今のところ問題なく動いている.
インストールの注意書きにCドライブにデータを入れている場合は消失することもあるので,コピーをとるようにとある.勿論,データは外付けHDDなので無問題.
登録コード入力の際には,当たり前ですが,最新のJRiver MC23のコードを入れること.

ただ,困るのはインストするとデスクトップにはこれまでと同じの32bit版のアイコンが出ていること!32bit版は自動的にアンインストールされるわけではなく,CドライブのC:\Program Files (86)内に入っている.
一方,64bit版の方は特にこのような表示はしていなく,C:\Program Files\J River\Media Center 23\Media Center 23.exeとなっているのがなんとも...

また,DSPを5.1chにしていると再生できる,できないという報告もある.2chでやっているので問題は無い.

音はあまり変わらないという意見が日本版JRiver MC23のフォーラムにちらほらあがっているが,聴いている限りでは録音,音源によっては明らかに透明性,解像度が増して,音場,奥行きが広がりよりハッキリしていることが分かる.これは面白い.音量を少しばかり上げてやるとわかりやすい.
32bitの標準バージョンより5〜15%高速で,より多くのメモリを扱うことができるとのことである.32ビットでは2GB、64ビットでは16GBまでメモリ再生のトラックローディングの上限を上げたとのこと.








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  Fujifilm X70










DXDソフトの話:
Chaneel Classicより一般発売される前に,北欧の配信サイト「Native DSD」からDSD,DXDでRachel Podgerの演奏がリリースされたというので,DXDフォーマットのハイレゾファイルをDLした.

”Grandissima Gravita (Channel Classic)”



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ヴィヴァルディ,タルティーニ,ヴェラチーニなどイタリア,それにドイツのピゼンデルなどのソナタ集.
演奏は,最近人気のあるRachel Podger (violin) and her Brecon Baroque colleagues Daniele Caminiti (lute & guitar), Alison McGillivray (cello) and Marcin Swiatkiewicz (harpsichord).

358kHzのDXDフォーマットでflacでDLに約30分かかった ┐(´д`)┌ 3.85GB もある.DSDフォーマットでのヴァージョンもある.こちらの方がDLは早い.

小生はやはりDXDが好きだ.ファイルの小さいMQAでの配信もしているが,とりあえずDXDで落としてみた.
DXDらしく澄み切った音色で,爽やか.
写真の恵比寿ガーデンプレイス39Fからの眺めのようだ.





by Neoribates | 2017-09-24 00:11 | Fujifilm X70 | Trackback | Comments(10)

暮秋日記(12)...



















今月号,アサヒカメラ連載の椎名誠「シーナの写真日記」冒頭にこんなことが書かれていた.
「宮沢賢治の有名な雨ニモマケズの中に,サムサノナツハオロオロアルキ...という一節がある.(中略)ぼくは宮沢賢治って頭がおかしいのではないかと思った...」とある.
小生はハタとこれは自分のことを言っているのだと気づいた.
椎名氏曰く... その後,「やがては筑摩書房の宮沢賢治文学全集全巻を買って隅々まで読むに至った.そうして賢治のいうサムサノナツは東北地方の冷害のことをいっているのだ,ということをやっと理解した」.
ああ,同じ事を無知な小学生のころに同じように理解できてなかった人が自分だけではなかったのだ,と安心したのでありました ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ










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  Fujifilm X70









無知なころの無知な認識の一つに,居住地の名所旧跡なんて一つも無い観光地でもない普通の街になんで旅館があるのかと思っていた.その後,長じてそういう目的の”旅館”なのかと気づいたのであります.そう言えば,その前を親と一緒に通ると,なぜか足早にせかされて歩いたような気がしたのであります(^^;)
大人になるって,汚れることなのね(ー。ー)

短命,ほんとに短命で終わったX70にて久しぶりにモノクロGフィルターで撮ってみた.こんな良いカメラ,もったいないなぁ一年も待たずしてディスコンだなんて.










by Neoribates | 2017-09-22 18:08 | Fujifilm X70 | Trackback | Comments(8)

暮秋日記(3)...






















オーディオ仲間から購入して間もないアメリカはシリコンバレーのOppo Digital (本社は中国のOPPO影音) のSonica DAC (SDAC-3)を借り受けて試聴している.
このDACあるいはネットワークプレーヤーの注目点はなんと言っても この値段で,DACチップに最新のESS ES9038PRO SABREを搭載したこと.ES9038PROの内部は8ch構成で1chあたり4個のDACを内蔵し,チャンネルあたり16個のDACを並列動作できる.このDACチップの音が聴きたかった.
これまでは数十万円から,百万円以上のDACなどにしか使われていなかったDACチップだ.その意味で価格破壊と言われている.勿論,100万円クラスの音がするというわけではないが,十分,価格を上回る音だ.
アップサンプリングは行われていない.
なお,電源部にはリニア・パワーを使っている.スイッチング電源ではない.重量は5kgほど.

日本での価格も現在は税込み10万円を切ってる(アメリカでは$800前後.輸送費と消費税を考えると日本で購入した方がよい).最新チップのほぼ全部のせでこの価格は驚く.
Amazon.coを覗くと,OPPO Sonica DAC (OPP-SDAC-3)[Japan Domestic genuine products]としてほぼ日本価格のSonicaも載っている.日本からの逆輸入ということか? 実は,これは日本仕様のSonica DACで,100V・50Hz/60Hzという日本の環境向けに設計されたトロイダルコア電源トランスを搭載ということらしい.日本限定のプレミアム仕様と書かれている(ー。ー)フゥ

MQSなどは再生できないが,そのほかDXDを含む多くのフォーマットに対応.音楽ストリーミング・プレーヤーとして,モバイル・デバイスを介しての既存ホームオーディオ・システムとの連携もできるので便利.











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   Fujifilm X70








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Windows 10ではOppoのHPより専用デバイスをDLしてPCにインストールしてからの使用となる.8月末にそれまで出ていなかったリモコンが別売りで発売されたので,モバイルを介しての操作が嫌いな方には嬉しいことだろう.
ただ,評判ではWi-Fiを使用すると高域に濁りが出るというが,これも環境要因に大きく速度や安定性が左右されるからなんとも言えないと思う.あとは器機のシールドの具合かな.

さて肝心の音だが,驚いた.ES9038PRO SABREの高解像度でそれでいて堅くなく,オープンエアの透き通った,横方向への広がった音場にココロ奪われた.奥行きは横方向に比べて表現は甘い印象.倍音も美しい.響きもうまく表現している.
再生音はどちらかというと寒色系で,同価格帯のM-DAC+とはやや異なる.
中域の薄さは気になる.良く指摘されるようにヴォーカル系は弱い感じがする.ズドンと落ちる低域を期待してはいけない.かと言って低域が不足しているというわけではない.まぁ,この辺は値段相応.この原因は,独WIMA製フィルムコンデンサーを使っているせいだという方もいる.ただ,小音量時に音のバランスがくずれないのにも驚いた.ネットなどでは高域にカリカリしたところがあるだの,低域不足だの,ドンシャリだのという書き込みがあるが,よく読むとiPhoneからの出力だったり,ちょっとどうかと思うような器機からの送り出しだったりするのが目に付く.組み合わせる器機によって大分変化はすると思う.音源の特徴をけっこう剥き出しにする傾向がある.同じCD,ファイルを聴いた場合に,M-DAC+とは異なり,平面的な音になることがある.アップサンプリングが行われないことも原因しているのか.

PC→Sonica→Mark Levinson 38SL→WADIA a315 でハイレゾファイル(PCM,DSD)を再生してみているが,極めて気持ちが良い.特にDSDの再生はあまり,好きではなかった小生だが,気に入った.
現地価格ではM-DAC+とほぼ同じ.しかし,この実力は魅力的だ.さて,困った.どうしようか... (ー。ー)フゥ
値段はこれよりも5割ほど高いが,ES9038PRO SABREを使ったL.K.S. AudioのMH-DA004も気にかかると言えば,気にかかる (´ヘ`;)

なお,視聴は次の組み合わせで行っている:
PC→Sonica間は,USBケーブルでWireworld Ultra Violet 7.
Sonica→Mark Levinson 38SL間は,PADのXLR(Levinsonの電源ケーブルは,PAD Dominus Rev.B).
Mark Levinson→WADIA a315間は,NBS Statment III.
Sonicaの電源ケーブルは,Shunyata Resarch Viper.
WADIA a315電源ケーブルは,自作KRIPTON HR-500M Triple C/M(IECプラグはPanasonic WF-5018K改.IECコネクターはOyaide C-004.WADIA a315のみ200V電源駆動).

前に述べたが,組み合わせる電源ケーブル,インターコネクトケーブル,デジタルケーブルでけっこうその顔は変わると見た.
ああ,それから音量調節ノブと入力選択/操作ノブがブラなのはいただけない(それほど安っぽくはないが).また,リモコンだが,小型でアルミ筐体のおしゃれなどこかリンゴのデザインを思わせるものだ.リモコンは4000円前後.
厚めのアルミ・フロント・パネルの操作表示はプリント.下のレビンソン38SLの刻印と比べるといかにチープか分かる (o´_`)ノ マアマア
また,RCAアナログ入力からの信号は,高精度ADCによりデジタル化されて聞くことができるとのこと.








by Neoribates | 2017-09-04 06:10 | Fujifilm X70 | Trackback | Comments(3)

極月日記(3)...











京都府立植物園の紅葉はかろうじて楽しめるところが数カ所あった.
この池の周囲は僅かに紅葉が残ったところだ.
鳥屋の10数人のカメじいが,池の蓮の茎先端に留まるカワセミを狙って池にせり出した東屋から長物レンズで撮影していた.
聞くと,開園と同時に入って16:30までずっとここにとどまって撮っていたとか.




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    Fujifilm X70








朝早くから長時間粘るこの情熱は凄いものがある.
それにしてもいつも思うことがある.同じ被写体を同じ場所からみんなで撮影して面白いのかなぁ... と.まぁ,余計なお世話やけど.

今回の旅にはLeica MとNokton 50mm F1.5 Aspherical,それに Fujifilm X70 という態勢で出かけた.もちろん単焦点レンズの表現力には敵わないが,X70 はやはり良い仕事をしてくれる.これに手ぶれ補正がつけば申し分ないのだが.そんなこと思っていても,もう1年もたたずして生産中止なんて残念.X80へと繋がるのか?




本日の一枚...
by Neoribates | 2016-12-07 01:26 | Fujifilm X70 | Trackback | Comments(2)

      ◆          画像は,クリックするとすべて拡大できま~す              


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