文月日記(11)...



生命の危うさと強さ,絶望と希望が併存するこういう施設にある木々を見上げていると,危うさよりも強さを,絶望より希望を伝えているように感じる.
大樹を見ていると,いつまでも見続けて飽きないのはそういうことなんだろう.



f0071708_354813.jpg
   Leica X1








X1でクリニック中庭の大樹を写す.
さて,本日は X-Pro1 返却の日である.
もう少しシャッターを切る回数を増やしておけばよかった.といつものように思ってしまう.
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Commented by g_voyageur at 2014-07-15 09:41
課題撮りおつかれさまでした。
前回の記事の写真も拝見させていただきましたが、
JPGでの提出のためにカメラ内でいろいろ設定を変えられてて凄いなぁと感じました。
僕はそんなこととてもできませんから・・・(汗)
今フジがX-Pro1も含めたキャンペーンをやってますが、
自社のみならず他社もいろいろ魅力的な新しい機種を出してますのでセールスの上積みは難しそうですね。
Commented by cobag2 at 2014-07-15 14:41
なるほど、「最後の一葉」を思わずにはいられない考察に感服^^
私は水の流れにそれを感じる事が度々です。
天城の山中、北海道のどでかい滝など、飽くことなくいつまでも
眺めてしまうのでありんす。

ところで X1 用お手製テレコンによるショットでしょうか?
控えめな緑と黒のコンビネーション、さすがにこの蒸し暑さを
吹き飛ばしてくれる一幅の涼をいただきました^^
Commented by ニッタ at 2014-07-15 19:36 x
大樹にはパワーや怖いほどの凄さを感じますが、同時に、それが青葉の繊細な美しさを生み出す力がどこに潜在するのか、不思議です。そう思って写真を観ています。
Commented by Neoribates at 2014-07-15 22:40
g_voyageurさん,
本日提出した写真をもとに講評なんぞをいただきました.
富士フイルムとしては,JPG撮って出しで十分いける画がとれるというのを強調したいので,RAWはだめということなんですが,そういうのってどうなんでしょうねぇ,と思っちゃいます.
結局,いろんなパラメーターをJPGでもいじくっちゃうわけだからなぁ.X-Pro2はないらしいし,すくなくとも今年中は.まあ,フルサイズ化も.
Commented by Neoribates at 2014-07-15 22:42
cobag2さん,
クリニックに巨樹というのを何回か見ていると,ついついそう感じてしまいます.水の流れもまた何が現で何が幻か分からないですから,通じますね.
これは,X1のみでやってます.JPGのあっさりした写りをたのしんでいます.
Commented by Neoribates at 2014-07-15 22:44
ニッタさん,
巨樹,大樹というものは,やはり畏怖の感情を抱かせますよね.畏怖の中にはまた様々なニュアンスがあって,見続けていると自分を見つめることにもつながるようです.
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by Neoribates | 2014-07-15 03:16 | Leica X1 | Trackback | Comments(6)

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